特撮ヒロインのジンクス打ち破るか...モモニンジャー・山谷花純、水着グラビア解禁に絶賛の声

1月27日(水)18時30分 メンズサイゾー

 放送中のスーパー戦隊シリーズ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(テレビ朝日系)のモモニンジャー(百地霞)役を熱演している女優の山谷花純(やまや・かすみ=19)が、発売中の「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で初の水着グラビアを披露。「可愛すぎる」などとネット上で絶賛が巻き起こっている。


 山谷は純白ビキニで同誌の表紙を飾っており、中身のグラビアでも引き締まったスレンダーボディやプリッとした可愛らしいヒップを惜しげもなく見せつけている。特に水着で自転車に乗っているカットが多くの男性のツボにヒットし、以下のような称賛コメントがネット上に数多く書き込まれている。


「子役時代から可愛かったけどキレイになったな」
「生まれ変わったら女の子の自転車のサドルになりたいって言う奴の気持ちが分かった」
「腰回りのホクロがセクシーでたまらん...!」
「めっちゃ可愛すぎる。好きになっちゃった」
「筋肉質タイプだけどお尻が異常にエロいな」


 山谷は初の写真集「baby's breath」(ワニブックス)のリリースを2月6日に予定しており、今回の雑誌グラビアは写真集から生まれたカットを使用したとこと。となれば写真集への期待も当然高まり、ネット上では「絶対に写真集買う」「スピリッツを見てから花純ちゃんの写真集ポチった」といった書き込みが増えている。


 しかし、その一方で「特撮出身の女優はブレイクできない」というジンクスも心配されている。男性俳優にとって「仮面ライダー」「スーパー戦隊シリーズ」などの特撮ヒーロー番組はブレイクの登竜門といわれ、佐藤健(26)や綾野剛(34)、松坂桃李(27)、福士蒼汰(22)ら数々の逸材を輩出してきた。しかし特撮出身の女優は出演後にあまり活躍できず、消えていってしまうパターンが目立つのだ。


「どうしても特撮出身の女優さんはマニア受けの面が強くなってしまい、一般層に魅力が届かないことが多い。男性俳優は子どもと一緒に見ているお母さんたちがファンになって人気に火が付きますが、女優は特撮ファンの間で騒がれるだけですからね。イロモノ的なイメージがついてしまうのもマイナスになっています。ただ、山谷さんに関しては単なる『特撮出身のポッと出』ではなく、子役時代からキャリアを重ねてきた実績がある。過去にブレイクできずに埋もれてしまった特撮ヒロインたちとは違うため、将来も期待できるでしょう」(アイドルライター)


 山谷は2007年にエイベックスのオーディションに合格し、翌年に12歳でドラマデビュー。08年に放送された昼ドラマ『ラブレター』(TBS系)で主人公の同級生の小学生時代を演じ、それをきっかけに子役として評価が急上昇した。さらに2013年にはNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で能年玲奈(22)演じる主人公の後輩である新人海女役を務め、一部ネット上で「あの可愛い子は誰?」と注目を浴びる存在になっていた。


 どちらかといえば子役時代の印象が強かった山谷だが、水着グラビア解禁で一気に大人のイメージに。スタイル抜群のスレンダーボディであることが明らかになり、今までとは違ったファン層も引き寄せられている。演技力の高さは子役のころから折り紙付きであり、女優としての躍進も期待できそうだ。長らくささやかれてきた「特撮ヒロインは大成しない」という不吉なジンクスを打ち破るのは山谷なのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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