『シロクロ』清野菜名&横浜流星が急接近! 次回の舞台は中学校

1月26日(日)23時30分 マイナビニュース

女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜22:30〜)の第3話が、26日に放送された(※以下にネタバレ要素があります)。

第3話ではスポーツ界を舞台に、ミスパンダ(清野)と飼育員さん(横浜)のタッグがスポーツ代表選考に関する疑惑に切り込んだ。グレーゾーンにシロクロつける一方で、直輝(横浜)とレン(清野)は互いに「レン」「直輝」と呼び合うようになるなど急接近していく。

また、レンが過去に放火事件によって双子の姉・リコを失ったこと、自分だけが助かったことを後悔し、苦しんでいることが明らかに。さらに今回の放送のラストは、直輝から精神科医・門田(山崎樹範)への「川田レンは、レンじゃないですよね?」という衝撃的な問いかけで終わった。直輝の言葉は一体何を意味しているのか…。

次回2月2日放送の第4話の舞台となるのは、ミスパンダにあこがれる自称・天才美少女囲碁棋士・楓(吉田美月喜)が通う中学校。3年生の翔太が同級生を人質にとり屋内プールに立てこもる事件が発生する。涼介にいじめを受けていたと訴える翔太に対し、涼介はいじめていないと主張。学校側は会見を開き、いじめはないと主張がするが、「なぜ本当のことを話さないのか」と、谷村美月演じるスクールカウンセラーが詰め寄る。

そして、いじめの事実をうったえるため、翔太はミスパンダを呼ぶことを要求。直輝は翔太の要求を伝えるが、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)はミスパンダの召喚を許可しない。果たして、ミスパンダは現れるのか…。

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