米国防総省からハッキング!?YouTubeに公開された恐怖の「瞬間消滅」映像

1月27日(日)15時30分 まいじつ

何と恐ろしい映像だろうか。光を浴びた警官が一瞬で消失してしまった。


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1月12日にユーチューブにアップされた映像で、アメリカのどこかの道路のようだ。夜、道路の脇に停車している車に、警官が懐中電灯を手に近寄るシーンから始まる。撮影位置や無線音が聞こえるため、停車している車の後ろに停めたパトカー内のドライブレコーダーから撮影された映像と思われる。


運転席の人物に警官が声を掛けたところ、警官が激しい光に包まれる。運転席の人物が光を照射したのか、上空から光が照射されたのかは判別できない。光を浴びた警官が一瞬で灰になったのか、消えたのか。いずれにせよ警官の体は消失し、制服だけが残り、そこから蒸気が立ち上っている。すると、すぐに車は走り去った。場所も時間も不明だ。



ダーク・ウェブに公開されたトップシークレット


映像の説明によると、《一般人がアクセスできないダーク・ウェブで発見された映像。ペンタゴン(アメリカ国防総省)のサーバーに保存されていた『トップシークレット』とタグ付けされた映像を、“アイノウシングス(私は知っている)”と名乗るハッカーがダーク・ウェブに公開した。ペンタゴンのトップシークレットのUFOの映像だ》という。


ダーク・ウェブとは、グーグルやヤフーでは検索できない闇サイト。情報が暗号化されているため、特殊なブラウザーを使用しないと閲覧も検索もできない。兵器売買や人身売買、薬物売買、スナッフフィルム公開などなど、超危険な領域だ。


実はわれわれがグーグルやヤフーなどで検索し、閲覧できる情報はサーフェイス(表面の)・ウェブと呼ばれ、ネット上の10%にしかすぎないという。


「一部のハッカーがペンタゴンのサーバーにハッキングし、UFO、地球外文明、エイリアンとの接触などの機密性の高い映像や資料をダウンロードしたといわれています。この映像は、その一部ではないでしょうか。車の人物がレーザー銃を照射した、上空のUFOから照射された光で警官が灰になった、UFOの光に吸い込まれてテレポートしたなど、さまざまな説が出ています」(UFOマニア)


果たして、これは本物の映像なのだろうか?



【画像】


frankie’s / Shutterstock


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