SMAP“最後の晩餐”の焼肉店が移転へ

1月27日(日)3時34分 ナリナリドットコム

東京・六本木にある、堺正章プロデュースの焼肉店「炭火焼肉 An」が、入居するビルとの契約満了のため、1月29日をもって一時閉店する。同店はSMAPが解散した2016年12月31日に、同グループの“最後の晩餐”が開かれた場所としても知られるお店だ。

「炭火焼肉 An」公式サイトには、堺と、同店運営社の社長名で出された次のようなコメントが掲載されている。

「この度、『炭火焼肉 An』はビルとの契約満了のため、1月29日(火)をもちまして一時閉店することとなりました」
「東京で初めて沖縄県産もとぶ牛を一頭買いして焼肉でご提供し、たくさんの著名な方々にもご利用いただきました。この約10年、いろいろな出来事がありましたが、新たなスタートをきるために少しお休みさせていただきます」
「移転先が決まりましたら改めてご報告いたします」  

2016年12月31日、同店で開かれたSMAPの“最後の晩餐”は、稲垣吾郎が幹事を務め、草なぎ剛香取慎吾、中居正広、1996年に脱退していた旧メンバーでオートレーサーの森且行が参加。その様子は稲垣・草なぎ・香取によって、2017年11月に放送された「72時間ホンネテレビ」(AbemaTV)にて、堺を交えながら語られた。

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