塚地武雅、“ヒロイン”役を本上まなみから絶賛「かわいすぎる」

1月27日(月)19時17分 オリコン

東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』制作発表に登壇した(左から)塚地武雅、本上まなみ (C)ORICON NewS inc.

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 女優の本上まなみドランクドラゴン塚地武雅が27日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』(2月1日スタート、毎週土曜 後11:40)制作発表に登壇した。本上と塚地は“Wヒロイン”として二人一役に挑戦。本上の演じる主人公の妻が、塚地演じるオッサンの姿で生き返ったという設定を二人三脚で演じており、本上は「本当に大変なのは、塚地さんがかわいすぎる!」とクレームを入れながらも塚地のヒロインぶりを絶賛した。

小学館『ビッグスピリッツ』で連載されていた阿部潤氏による原作をもとに、3年前に事故死した妻・多恵子(本上)が、オッサン(塚地)の姿になって残された家族、夫の吾郎(小澤征悦)、娘のトモ(福本莉子)のもとに戻ってくることから始まるホームコメディ—。

 “オッサン多恵子”として初ヒロインを演じた塚地は「思い切ってやってみました」と手応え。メイクやウィッグなど扮装一切ないまま女性として見えなくてはいけない、という難役を本上から褒められた塚地は「よく言いますよ、失笑ですよ」と嘆きつつ、料理に『おいしくな〜れ!』と魔法をかけるようなシーンで本上は「すごくかわいくて。横で見ていてあのかわいさに負けないようにしてる」と対抗意識を燃やす。

 さらに多恵子が『てへ、ぺろ』とおどける場面では、本上が「(先に撮影した塚地が)勝手にウィンクとかしちゃってるんです」とアドリブに戸惑い、塚地は「本上さんウィンクできないんですよね」と反省。本上は「何やってくれてるんだ、と。必死で、小澤さんに『お前、不器用か』って言われるし…」と肩を落とすと、小澤は「できないしって知らなくて。ウィンク待ちみたいになってた」と和やかな現場の雰囲気を報告した。

 また、劇中では小澤が塚地を抱きしめたり耳かきをしたりするラブラブシーンも登場。塚地は「距離感が近いので笑ってしまうのかと思ったら意外とないんですよね」と振り返ると小澤は「なんなら、あるシーンではリハから両方とも泣いちゃった」と微笑ましい一幕を紹介。塚地は「涙止まらなくなって小澤さんから『惚れないでくださいよ』といわれた」と笑いを誘った。

 一方、小澤は「抱きしめたりするシーンもあるんですけど、塚地さんは意外と筋肉質。戦ったら負けるな」とリアルな感想を語りつつ、塚地も「とにかく、恥ずかしがることもなく、向き合ってイチャイチャできてます」と手応えをみせていた。この日は本上と塚地が、愛娘役の福本に見守られながらサプライズで登場した阿部氏の原作イラスト入りケーキを両側から小澤に“ファーストバイト”。「2倍おいしかったです」とひげをクリームだらけにした小澤はすっかりご満悦の様子だった。

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