【青天を衝け】北大路欣也、徳川家康役で出演「まったく経験したことのない挑戦」

1月27日(水)14時0分 オリコン

NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演することが決定した北大路欣也(C)NHK

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 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(2月14日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、北大路欣也が“徳川家康”役で出演することが27日、発表された。

 本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

 北大路は「『なぜ幕末に、なぜ渋沢栄一のドラマに家康が?』ええ、そうでしょう。僕も思いました」と驚きがあったという。「今回の役割は、僕にとってまったく経験したことのない挑戦です。だからオファーをいただいた時、実はものすごく悩みましてね。しかし何と言っても、家康様です。徳川家康への思い入れは強くあるし、せっかくいただいたご縁を大切に、ぜひ挑戦させていただこうと決めました」と出演を決意した理由を明かした。

 そして「まるで孫を見守るような思いでドラマに寄り添いつつ、みなさんと同じ時間を共有できればと願っております。さあて、いかがでしょうか?」と呼びかけた。

オリコン

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