演歌・歌謡界に現われた“令和の王子様”辰巳ゆうとの恋愛観「追う恋に燃えます」

1月27日(水)8時0分 週刊女性PRIME

辰巳ゆうと 撮影/廣瀬靖士

写真を拡大



 '18年には『日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞し、そのイケメンっぷりにSNSが大騒ぎとなった演歌歌手の辰巳ゆうと。女性から注がれる視線が特に熱い。昨春、大学を卒業。2足のわらじから晴れて歌手一本に——。

■女性のおでこを

見るのが好き



「1月27日発売の『誘われてエデン』は、アダムとイブをモチーフにした一曲。今まででいちばんノリのいい曲です」

 サビの“好きさ 好きさ”の繰り返しが印象的で、思わずボックスステップを踏みたくなる。“恋の虜でもう抜け殻さ”“こんなにも狂おしいなんて死んでもいい”など、その歌詞は超・情熱的。

「僕は小さいころから演歌が大好きで、『誘われてエデン』のような曲はまったく聴いてこなかったので……、最初はちょっと戸惑いました。慣れるまではちょっと恥ずかしかったんですが、でも、だんだん楽しくなってきて(笑)。“自分はアダムだ”とスイッチを入れて歌うと、本当に気持ちよく歌えるんです」

 今までのシングルは正統派演歌だっただけに、辰巳にとっては挑戦作。こんな身を焦がすような激しい恋、してみたい?

「うーん、僕は家庭的な恋がしたいですね。ひとり暮らしなので、家に帰ると寂しいじゃないですか。そういうときに支えてくれる人がいたら、すごい幸せな気持ちになると思うので。帰ったらご飯ができている、とか、すごく憧れます。でも、もし付き合いたてでそんな話をしたら重すぎるかもしれないけど(笑)」

 好きな女性のタイプは、よく笑う人。そして些細なことでも“ありがとう”“ごめんなさい”が自然に言える人。

「年齢は上でも下でも気にしないですね。外見的なこだわり? 特にないんですが、あえて言うなら、僕、女性のおでこを見るのが好きで(笑)。洗顔で前髪を上に結んだときに見えるオフ感のあるようなおでことか、好きです。ギャップにやられちゃいますね」

 好きになったら、行動に移さないと気がすまないタイプだそうで、

「一緒にご飯行ったりとか、遊びに行ったりとか、たぶん誘うほうだと思いますね。追う恋のほうが燃えます。そのあたりは『誘われてエデン』です(笑)」







■子どもが欲しい!



 結婚願望について尋ねると、

「たぶん、あるほうですね。結婚願望というか、子どもが欲しい願望。子ども大好きなので。もし、男の子だったらキャッチボールは必須ですね。僕、野球やってたので。

 女の子だったら、絶対親バカになる自信しかない(笑)。たとえ思春期になっても、2人で一緒に買い物に行ってくれるように、怒ったりせず、ずーっとよしよしして。妄想だけは、すごい膨らませてます(笑)」

 両A面の『望郷』は久しぶりのふるさとで触れた、両親の温かみやありがたさを歌った曲。

「1度、故郷を離れた人なら、すごく共感できる曲だと思います。僕が18歳で大阪から上京したときは、僕も両親も大号泣でした。レコーディングのとき、その光景が思い浮かんできて、泣きそうになりました。今、コロナウイルスで帰省できない方も多いと思います。ぜひ、ふるさとを思いながら、この曲を聴いていただければと思います」

おうち時間の過ごし方



「家の壁紙を白から黄色に全部替えました! 映画のようなアメリカの家に憧れがあって、ポップで明るい感じへ。壁紙はシールタイプのものをネットで買いました。元の壁紙の上から貼る感じ。結構凝り性なので、ひとつハマるともっともっとやりたくなっちゃう。キッチンもタイル風のシールでちょっと変えてみました。



 あとは料理が好きで、普段から冷蔵庫にあるものでパスタとかをよく作るんですが、時間があるときはローストビーフや、圧力鍋でチャーシューなんかも作りましたね。結構おいしいんですよ(笑)」





1/27(水)発売

『誘われてエデン/望郷』

 Aタイプの3曲目は『青春酒場』。同じくBタイプは『恋』(松山千春のカバー)。各1350円(税込み)。発売/ビクターエンタテインメント

スタイリング/伊藤伸哉、ヘアメイク/合田和人(D-GO)

週刊女性PRIME

「演歌」をもっと詳しく

「演歌」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ