メイプル超合金のゲーム愛が止まらない! 楽屋の会話はまるでゲーマー少年同士

1月27日(金)21時0分 Techinsight

ゲーム好きの少年同士のように仲の良い姿を見せてくれたメイプル超合金の2人

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1月24日都内某所で行われたゲーム完成披露試写会にメイプル超合金カズレーザー安藤なつがスペシャルゲストとして登場。ゲーマーを自認する2人が揃ってゲームに対する熱い思いをぶちまけた。

2016年に大ブレイクを果たしたメイプル超合金。その勢いは衰えるどころか2017年もますます加速し続けている。この日、メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつが登場したのは人気ゲーム「バイオハザード」シリーズ最新作の『バイオハザード7 レジデント イービル』完成披露会だ。ゲーム内でのワンシーンの再現にメイプル超合金の2人が挑戦。椅子に縛り付けられる安藤なつにカズレーザーが不気味な食べ物を食べさせ「気持ち悪い!」と叫ぶ安藤なつに「どの口がいうんだ?」とカズレーザーがツッコむというネタを披露してくれた。その後、カズレーザーが『バイオハザード7』を実機でプレイし、安藤は彼の横で食い入るように画面を見つめていた。

イベント終了後、テックインサイト編集部が楽屋にお邪魔してメイプル超合金のインタビューとなったのだが、2人は『バイオハザード7』の興奮が冷めやらぬようで会話が止まらない。2人とも「バイオハザード」シリーズはここ3作ほどプレイしていないということで、イベントで実際にプレイできなかった安藤は盛んに「すぐ、慣れた?」と、カズレーザーに操作の感覚を尋ねる。「直感的な操作でプレイできるからね、反応が早い」と最初少し戸惑っても、すぐに慣れるから心配ないと太鼓判を押すカズレーザー。また本作のコンセプトが“恐怖”と言うこともあり、怖いのは大丈夫だという安藤もさすがに「(グラフィックスが)リアル過ぎて怖いよね」と弱気な表情を見せた。だが「実際に殺されるわけでもあるまいし」とカズレーザーは平然としている。


「ゲームのキャラになるなら?」との質問を2人に投げかけたところ、カズレーザーによると安藤なつは「ストリートファイターIIなら、エドモンド本田かな、ザンギエフじゃないよね」とのこと。

ゲームをネタにどこまでも盛り上がり続ける2人に「仲が本当に良いんですね」と思わず感心していると、「世代が近い(35歳と32歳)からじゃないですか」とさらりとカズレーザーが答える。

まるで少年同士のようにゲーム談義を繰り広げる2人。ゲーム好きとは聞いていたがここまで深いとは…というのが正直な感想だ。まさに「ゲーム愛が止まらない」この日のメイプル超合金の2人であった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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