香取慎吾、横尾忠則さんのアトリエを訪れる 『芸術新潮』で対談

1月27日(土)11時0分 Techinsight

横尾忠則さんと香取慎吾(画像は『横尾忠則 2018年1月26日付Twitter「香取慎吾さんとは「芸術新潮」(3月号、2月24日発売)で対談しているのでぜひ読んでみて下さい。」』のスクリーンショット)

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日本を代表する美術家でグラフィックデザイナーの横尾忠則さんが1月26日、『横尾忠則(tadanoriyokoo)ツイッター』で「香取慎吾さんが来てアトリエで3時間話した」とツイートしている。『芸術新潮』の企画で対談したものだが、その際に横尾さんが見た“香取慎吾”についてつぶやいておりなかなかおもしろい。

香取慎吾の第一声は「僕のこと知ってますか?」だったという。さすがに横尾忠則さんも「僕は霞を食って生きている人間じゃないですよ。市井の中でキョロキョロしています」と心の声を明かすのだった。

そんな彼はバラエティ場組と変わらず元気が良かったのだろう、横尾さんは「難聴者向きの声で、補聴器が全く必要がない。みんなが香取さんみたいな声でしゃべってくれると日本から難聴者はいなくなると思うよ」と感心する。

また芸術家の視点から、「香取作品の魅力はなんといってもパワーだ。パワーは頭で考えて出せるものではない」「ステージで踊りまくっていただけあって、彼の絵は肉体的だ。画家に必要なのはこの肉体だと思う」という。

他にも、香取が以前、部屋に「黒いウサギ」がよく現れたが絵を描き始めてから「ぜんぜん出てこなくなった」というエピソードには、横尾さんも「なんの使いだったんだろう」と興味を引かれていた。

本編ではどのような話が飛び出すのだろうか。

画像は『横尾忠則 2018年1月26日付Twitter「香取慎吾さんとは「芸術新潮」(3月号、2月24日発売)で対談しているのでぜひ読んでみて下さい。」』のスクリーンショット

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