『ニュー・ミュータント』は「ホラーと青春の融合」、出演者&監督が語る映像が公開 ─ 従来とは異なる『X-MEN』、アニャ・テイラー=ジョイら若手俳優陣が集結

1月27日(水)12時4分 THE RIVER

20世紀フォックスによる、最後の『X-MEN』映画『ニュー・ミュータント』が、2021年2月3日に先行デジタル配信開始、3月31日にブルーレイ+DVDセットが発売される。この度、監督ジョシュ・ブーンと主要キャストが人気コミック実写化映画や、迫力あるアクションシーンの撮影裏について語る映像が公開された。

『ニュー・ミュータント』は、マーベル・コミック『The New Mutants』が原作。ファンの熱い声に応え映画化され、全米初登場にして第1位に輝いた。辛い過去を背負った5人の若者、ニュー・ミュータントが未熟さゆえに特殊能力を制御できず運命に抗い闘う姿を描き、大きな話題となった青春ホラーだ。

それぞれ特殊能力を持ち、ゆえに苦しい過去を背負っている少年少女たちは、治療と称してとある病院に集められる。世界から隔離された彼らは、女医の監視のなか、過去と対峙しながら恐るべき真実に迫っていくのだった。果たして子どもたちは力を覚醒させ、この病院を出ることができるのか……。

若手実力派の俳優陣が集結したことでも話題となった本作。自身の未知数な能力に戸惑いながらも、勇敢に運命へ立ち向かう主人公ダニ役を勝ち取ったのは、新星ブルー・ハント。亡き父との大切な思い出を胸に、仲間たちの運命を率いていく重要な役どころを演じている。

さらに、M・ナイト・シャマランによる『スプリット』(2016)『ミスター・ガラス』(2019)や、ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」(2020)などで世界中を魅了し、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)のスピンオフ作品への出演も決定しているアニャ・テイラー=ジョイが、セクシーなイリアナ役を熱演した。

「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)のメイジー・ウィリアムズはダニの良き理解者となるレイン役、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)のチャーリー・ヒートンは自分を変えたいと願い続けるサム役、しっかり者に見えて実は気弱なロベルト役をドラマ「13の理由」(2017:シーズン1)のヘンリー・ザガが演じている。

ブルーレイやデジタル配信(購入)には、原作コミックの映画化について迫る「原作と映画」、注目の若手俳優陣5名によるインタビュー映像などを収めた「5人のミュータント」、「未公開シーン」などの貴重なボーナス・コンテンツが収録されている。

ニュー・ミュータント

『ニュー・ミュータント』は2021年2月3日(水)先行デジタル配信開始。2021年3月31日(水)ブルーレイ+DVDセット発売。発売はウォルト・ディズニー・ジャパン。

『ニュー・ミュータント』公式サイト

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