井上和香が告白「グラビア時代は嫌われていた」 『ワカパイ』の名付け親も暴露

1月28日(火)16時32分 grape

タレントで女優の井上和香(いのうえわか)さんが、2020年1月25日放送のバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京)に出演。

グラビアアイドル時代の裏話を暴露し、共演者を驚かせました。

井上和香 グラビア時代はハブられていた?

井上和香さんはこの日の放送で、MCのTOKIO松岡昌宏(まつおかまさひろ)さんや『博多華丸・大吉』の博多大吉(はかただいきち)さんたちと、お酒を飲みながらトークを展開します。

やがて話題は、井上和香さんのグラビアアイドル時代の話に。

まず、井上和香さんは自身のデビューについて「『BOMB(ボム)』という雑誌があったんですけど、それがデビューした雑誌だった」と懐かしそうにコメント。

当時、井上和香さんは周囲の女性たちより年上で苦労したといい、このように告白しました。

みんな10代なのに1人、お姉さんで…。私がデビューした年は、小倉優子ちゃんが表紙をやって、長澤まさみちゃんとかいましたからね。

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜 ーより引用

この発言を受け、博多大吉さんが「ライバルがたくさんいるから、しのぎの削り方が今より激しかった気もするんだけど?」と質問。

井上和香さんは同意し、当時について赤裸々に語ります。

ちょうど、グラビアやっている娘がバラエティにすごく出るような感じがあったので。

なんかこう、同志というよりはライバルに近いというか。敵に近かったです。

仲よくならないというか、現場でも会わないんですよ、なかなか。

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜 ーより引用

井上和香さんはこの話だけにとどまらず、「嫌われていたかもしれない」という驚きの過去も告白。

ある日、井上和香さんがテレビを見ていると、衝撃的な事実が分かったそうで…。

全盛でやっていたグラビアアイドルの娘が「グラビア会があるんです。みんなで仲よく定期的にご飯食べてます!」みたいなことをいっていて…。

私はまったく誘われたことがない。「私、嫌われているのかな」って、テレビ見て知った。

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜 ーより引用

この悲しいエピソードを暴露した井上和香さんは「あの時、いってましたよね!?」と周囲に同意を求め、興奮した様子を見せます。

松岡昌宏さんは「どうした、どうした」と、井上和香さんをなだめていました。

井上和香 『ワカパイ』の生みの親と、感想を告白

その後、松岡昌宏さんが井上和香さんに、グラビアアイドル全盛期に使っていた『ワカパイ』という愛称の生みの親について質問します。

井上和香さんによると、『ワカパイ』の生みの親は、当時の担当編集者だったそうです。

そして、華丸大吉さんに「『ワカパイ』って聞いてどうでしたか?」と聞かれると、「その前の号のキャッチフレーズが『神さま、仏さま、和香さま』だったんです!」と暴露。

井上和香さんは、それ以前のキャッチフレーズが気に入らなかったため、「『ワカパイ』に変わってよかった」と思っているようです。

そんな井上和香さんは以前、バストサイズがさらに大きくなったことを告白し、話題になったことも。詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

井上和香の現在に驚き! 「Fカップから…」と語ったバストサイズに「マジかよ」の声


[文・構成/grape編集部]

出典 二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜

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