小林麻耶「パンチラOK」のミニスカ美脚に絶賛の声...女性からの支持も急上昇

1月28日(木)20時0分 メンズサイゾー

 フリーアナウンサーの小林麻耶(36)が、27日に東京・タワーレコード渋谷店で歌手デビュー曲『ブリカマぶるーす』のCD発売イベントを開催。ひざ上約20センチのミニスカ衣装で美脚を大胆に露出し、ぶりっ子キャラ全開で歌を披露した。


 同曲は「ブリはブリでも天然で」「カマトトじゃなく素なだけよ」などと自虐的な歌詞で構成されているが、小林は「36歳でCDデビューを果たすことができて興奮しています。痛々しいとか迷走してるとか言われるけど図々しく生きていかないと夢はかなわない」と瞳をキラキラさせながら可愛らしくアピール。


 さらにパンチラギリギリのミニスカ衣装についても「正直、ちょっとパンチラは気になりますね。でも、すごく可愛い白いのをはいているので大丈夫」などと語り、パンツが見えてもOKだと宣言。駆け付けた約300人のファンの声援に涙ぐむ場面もあり、まさに「アイドル」といった雰囲気だった。


 小林のぶりっ子キャラに対しては、「痛々しすぎて見てられない」「おばさん無理しすぎ」といった批判的な意見がネット上で寄せられるのが恒例。ところが、今回のイベントが各メディアで報じられると「異変」が起こった。年齢を感じさせない美脚ぶりに絶賛が集まるとともに、以下のような好意的なコメントが目立っているのだ。


「最近嫌いじゃなくなってきた。ぶりっ子を貫き通してほしい」
「痛いキャラだと思うけど美人は何やっても美人」
「36歳にしてはめちゃくちゃ可愛いし、脚もすごくキレイ」
「ここまで痛キャラが突き抜けてると応援したくなる」
「キャラがぶれないメンタル強いところが好き」


 もともと一定の男性支持はあった小林だが、ぶりっ子キャラは女性層から嫌われるのが常。「梨園の妻」となった妹・小林麻央(33)との格差も指摘されていた。しかし、今では女性層からも「好きになった」「100歳まで同じキャラでいってほしい!」といった応援コメントが相次いでおり、いつの間にか男女問わず温かい目で見守りたくなるキャラクターになっているようだ。


「ぶりっ子キャラというと計算高いイメージがありますが、小林アナはガチの天然。一人で歩いているのに満面の笑顔という不思議なプライベート写真を撮られたこともありますが、ほんわかした雰囲気の人で性格の良さは業界内でも有名でした。当初は批判が多かったようですが、徐々に本人の人柄が世間に伝わってきたのかもしれないですね」(芸能関係者)


 プライドが高いといわれる女子アナはフリー転身後に華麗なライフスタイルを見せつける「意識高い系」に移行するケースが多いが、それとは真逆の痛キャラ路線を突き進んでいる状況を見ても、ほんわかした人柄が感じられる。ぶりっ子キャラが成立するだけの美貌や美脚をキープしているのも、支持が高まっている要因だろう。


「TBSの看板アナを務めた才女ですから『ウチで報道をやってほしい』というオファーもあった。しかし、同局の『総力報道!THE NEWS』がドタバタの末に打ち切りになって以降、責任を押し付けあう内部の争いに巻き込まれるのを嫌がってバラエティー路線を強めるようになった。ガツガツしたタイプでないゆえに迷走に陥ってしまった部分がありますが、それも彼女の人柄の良さをあらわすエピソードといえるかもしれません」(前同)


 さとう珠緒(43)の次は芹那(30)が襲名すると思われていた芸能界の「ぶりっ子枠」だが、芹那は男女双方から嫌われたことで最近は路線変更。世間から好かれ始めた小林が不動の「ぶりっ子ポジション」を築くようになるかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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