MKタクシー、15年ぶり新制服発表 デザインは小篠ゆま氏 差別化へ格式高さ強調

1月28日(火)13時9分 オリコン

MKタクシーの新制服を着用して登場した(左から)阿南萌花、松本博之 (C)ORICON NewS inc.

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 MKタクシーのエムケイは28日、都内で『60周年記念事業新制服発表会』を開催した。45周年の際に制服を一新して以来、15年ぶりとなる。新制服は前回に続きデザイナーの小篠ゆま氏が手掛け、差別化を図るため“格式高さ”を意識した作りにした。

 男性ドライバー用制服は、英国調のスーツをモチーフにし、上質でラグジュアリーさを演出。細身パンツは裾にスリットをほどこし脚長に見える効果もあるという。一方、女性ドライバー用制服はスタンドカラーで正統感を残しながら、日本らしい着物の特徴を利用した。ウエストラインは高めの位置でほどよくシェイプされている。また男性のネクタイと女性のスカーフには、コーポレートカラーのオレンジとピンクを取り入れた。

 青木信明社長は「オリンピックイヤーで海外からたくさんお客様がいらっしゃる。我々の目指すコンシェルジュ、トラベルコーディネーターとなれるよう、制服とともに進化していければ」と思いを語った。

 新制服のモデルは俳優の松本博之と女優の阿南萌花が務めた。また東京2020オリンピック競技大会で新種目として採用されたスケートボードの選手で、同社と昨年11月にアスリート所属契約を交わした笹岡建介選手と岡本碧優選手も出席した。

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