五輪イヤーも『初音ミク』『アズレン』など“電脳系”が人気 「キャラに忠実なメイクを心掛けてます」

1月28日(火)6時30分 オリコン

『acosta!』に参加した猫田まるさん(右)と闇蛇さん(左) (C)oricon ME inc.

写真を拡大

 2020年最初の週末、池袋でコスプレイベント『acosta! @池袋サンシャインシティ』(以下『acosta!』)が開催された。コスプレのテーマとして根強い人気を誇っているのが、ゲームのキャラクターやボーカロイドなど、いわゆる“電脳系”キャラたち。

 中でも長蛇の列を作っていたのが、初音ミクに扮した闇蛇さん。友人と「コスプレしてみよう」と意気投合し、コスプレの道に入ったという彼女。ボカロに対する愛が詰まった初音ミク姿は、細部までこだわりを感じさせる仕上がりに。『acosta!』の魅力について聞くと、「たくさんの人と交流できるし、気軽に参加できるスタンスが良いです。次は『鬼滅の刃』のキャラコスを考えています」と語ってくれた。

 『アズールレーン』(以下、『アズレン』)高雄のコスプレをしていた葵とうかさんは、「撮られること自体が楽しいしカメラマンも知ってる方が多いので、いろんなお話ができて嬉しいです。初めての方との交流も面白いです」と、イベント参加の魅力を笑顔で語ってくれた。

 そんな葵とうかさんが特にこだわったのが美脚ライン。「『アズレン』の高雄は脚がキレイなキャラなので、スタイルを良く魅せるようポージングにもこだわりました。また、イラストを確認しつつ忠実なメイクができるよう頑張ってます」とコメント。長いコス歴を持つ彼女だが、コスプレに対する真摯な姿勢は変わらないようだ。

オリコン

「キャラ」をもっと詳しく

「キャラ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ