チョコプラ長田“100人に100円現金プレゼント”発送へ 「何日かかるかわかりません」

1月28日(月)12時3分 Techinsight

チョコレートプラネット長田庄平(右)の手書き封筒はファンにとって貴重?

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お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が、先日実施した「100人に100円お年玉」企画の当選金の発送を始めることをツイッターで伝えている。しかし、発送作業がいつ完了するか見当がつかないという。

5日のツイッターでZOZOTOWNを運営するZOZOの前澤友作社長が「僕個人から100名様に100万円“総額1億円のお年玉”を現金でプレゼントします」と宣言し、8日には当選者へDMを送ったことが発表された。前澤社長のツイッターアカウントをフォローした上で、該当ツイートをリツイートすることで応募を受け付け、最終的には約510万件のRTを記録した。

この企画に便乗したのが、“TTTOWN社長の前々澤”と名乗って前澤社長のものまねをしているチョコプラ長田庄平だ。前澤社長の後を追うように6日、長田も自腹で「100名様に100円“総額1万円のお年玉”を現金でプレゼントします」とツイート。前澤社長には及ばなかったものの、8万件を超すRTがあったという。

さて、27日の『チョコレートプラネット長田(ChocoplaOsada)ツイッター』には「準備が整いましたので当選した皆様に100円を送金せていただきます」(原文ママ)との告知とともに、多数の現金書留郵便封筒と100円硬貨の写真が投稿されている。ただし「(発送が終わるまで)何日かかるかわかりません」とのことだ。

フォロワーからは「当選した人羨ましいな〜」「長田さんからの手書き封筒!! 中身よりもpriceless!!」「そろり…そろり…と頑張って進めていってください」など、当選金の100円よりも長田の手書き封筒が欲しい—との声が目立つ。なお、現金書留郵便で100円を送るには「通常郵便料金+現金書留料金+現金書留封筒代金」がかかるため、「総額1万円じゃすまない」とあるイベントで長田は苦笑いをしていた。

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