『スマブラSP』に「ベレト/ベレス」が配信開始。6人の新キャラ追加となるファイターパス第2弾も発売、最新アプデでは多数のキャラクターに上方修正

1月29日(水)11時22分 電ファミニコゲーマー

 任天堂は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の更新データ「Ver.7.0.0」の配信を開始した。今回の目玉となるのは、先日の配信で発表された『ファイアーエムブレム 風花雪月』の新規ファイター「ベレト/ベレス」の追加で、第1弾ファイターパスか単体で購入したプレイヤーが使用可能となる。

 このほか、第5弾の「Miiファイターコスチューム」として『Cuphead』、『Assassin’s Creed』、『Rabbids』、『ロックマンX』、『ロックマンエグゼ』の衣装が販売。また、テトリミノなどを中心とした複数のスピリッツが新たにショップやボードに並ぶようになった。さらに6人の未発表ファイターを収録する第2弾ファイターパスの販売もあわせて開始されている。

 ファイターのバランス調整は多数が対象となっており、その多くは「シールドのサイズを大きくしました」という上方修正を加えられている。

 その中でも調整内容が目立って多いのは、おもに一部攻撃のふっとび距離が伸びた「サムス」と「ダークサムス」、「こどもリンク」。技後のスキ減少や攻撃範囲・判定などが総合的に強化されている「シーク」、「ゼルダ」、「ドクターマリオ」、「トゥーンリンク」、「パルテナ」、「クラウド」。

 また、リュウやケンは同様に複数の強化を加えられており、下スマッシュ攻撃はシールドに対する攻撃力が減少したものの、各必殺ワザへキャンセルができるようになるなどの調整が加えられている。一方で下方修正を加えられたという意味では、空中直下射撃の攻撃範囲が狭まったほか、アルセーヌ召喚時間にも調整が加えられている「ジョーカー」が目につくだろうか。

 各ファイターの詳細な調整内容は任天堂の公式ページからチェックしてほしい。

文/ishigenn

編集
ishigenn
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn

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