妻夫木聡、夏帆は「顔にすぐ出ちゃう子」絶賛にも本人は恥ずかしそうに謝罪

1月29日(水)19時34分 クランクイン!

 女優の夏帆と俳優の妻夫木聡が、29日に都内の会場で行われた映画『Red』の完成披露プレミア上映会舞台あいさつに出席。妻夫木は共演した夏帆について「とてもうそのない方ですね」「顔にもすぐ出ちゃう子だし(笑)」と評し、夏帆本人が「すみません…」と恐縮する一幕があった。 本作は、直木賞作家・島本理生による同名小説の映画化作品。平凡な結婚に可愛い娘、ごく普通の一般家庭を持ち過ごしていた塔子を夏帆、塔子がかつて愛した男・鞍田を妻夫木が演じる。イベントには2人のほか、柄本佑間宮祥太朗、三島有紀子監督が登壇した。

 妻夫木は共演の夏帆の印象を「とてもうそのない方ですね」と明かし「役に対して、どう接していいのか分からない、どうアプローチしたらいいか分からない、という気持ちを吐露していたし、顔にもすぐ出ちゃう子だし(笑)」と告白。続けて「最後までずっと闘っていた姿っていうのは、素晴らしい女優さんだなと思いました」と夏帆の役に向き合う姿勢を絶賛した。

 妻夫木からの言葉を聞いた夏帆は「すみません…」と恥ずかしそうに謝罪。「言い訳ではないんですけど、決して」と切り出し「悩んでる、ってことをすべて妻夫木さんにぶつけてみようっていうのを思ったんですよね」と当時の心境を語った。その結果、すべて顔に出てしまったと笑い「妻夫木さんはすべて受け止めてくださって。自分がどんな状態でもすべて受け止めてお芝居で返してくださるという安心感がありました」と感謝していた。

 会場には999本のバラで作られたパネルが用意されており、花言葉にちなみ「生まれ変わってもこれだけは愛し続けたいもの」というテーマでトークが繰り広げられた。妻夫木は「私事なんですけど、生まれたばかりの我が子。生まれ変わっても愛したいなってくらい愛してますね」と愛おしそうに答え「一生見てられる感じです」と笑みを浮かべた。撮影で離れてしまうときもあるのでは、と聞かれると「そうですね。それまではなるべく我が子と一緒にいたいなと思って、いっぱい子育てしてます」と子煩悩ぶりを発揮した。

 映画『Red』は2月21日より全国公開。

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