24年の歴史に幕 ナガシマスパーランド、木製ジェットコースター終了に惜しむ声続々

1月29日(月)15時48分 J-CASTニュース

「ホワイトサイクロン」(画像は「ナガシマリゾート」公式ツイッターアカウントより)

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三重県桑名市のテーマパーク「ナガシマスパーランド」の木製ジェットコースター「ホワイトサイクロン」が、2018年1月28日に営業を終了した。

約24年間の営業を終えたホワイトサイクロンに、「悲しい」「今までありがとう」など、惜しむ声や労りの言葉がかけられている。


「いちばん好きなジェットコースターでした」


「ホワイトサイクロン」は1994年3月に営業を開始。ラクダの背中のような形のアップダウンが続く走路1715メートルを、最高時速102キロメートルで駆ける木製ジェットコースターで、木がきしむ音も親しまれていた。


29日昼頃には、「ホワイトサイクロン」というワードが「Yahoo!検索」のリアルタイムランキングで1位に。営業終了は全国的な注目を集めている。


ネット上では


「ホワイトサイクロン引退、悲しい。夜のホワイトサイクロンが好きでした」

「多分30回以上乗ったし、木製でギシギシ軋むのが本当に怖かったなー」

「人生で初めて乗ったジェットコースターがこれだったなぁ」

「いちばん好きなジェットコースターでした。今までありがとう。おつかれさまでした」

「ギシギシ音がたまらなかったのよね」

など、しみじみと各々の思い出が語られている。



ナガシマスパーランドには2019年春に、木と鋼鉄を融合させた新たなコースターが誕生する予定だという。

J-CASTニュース

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