中村紀洋、今後送られてくる「サイン依頼」には応じず 転売を知り「差控えさせて頂く事になりました」

1月29日(火)19時24分 J-CASTニュース

中村紀洋さんのツイッター投稿

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元プロ野球選手の中村紀洋さんが2019年1月29日、ツイッターを更新し、今後は送付されてくるサインの依頼に一切応じない考えを表明した。


同じ人物が必要以上の枚数にサインを求めていたことや、自身のサインが販売されていたことが分かったためだという。



「サイン入りカードや、サインした物が販売されている事の報告を受けました」



中村さんは「サインのご要望につきまして」と題し、「いつも応援して頂きありがとうございます。嬉しい事にファンレターも沢山頂き、全て宝物として保管しております」と切り出すと、「しかし、悲しい出来事も続きましたので この場をお借りしてお伝えさせて頂きます」として、1枚の画像をアップした。



それは直筆の署名とサインが付された文書だ。「こんにちは、中村紀洋です。いつも応援して下さりありがとうございます。ファンレターをお送りいただいてる方々にはいつも勇気づけられ 全て宝物として保管させてもらっています。この場をお借りして、御礼申し上げます」と感謝の言葉で始めると、



「サインのご要望にもお答えしてきましたが、ここ数年のデータより同じ人が住所を変え、また、必要以上な枚数の増加に加え、この度サイン入りカードや、サインした物が販売されている事の報告を受けました。意としない結果にとても残念です」


と自身のサインをめぐる現状について心情を吐露。そして、



「純粋に応援して下さっている方々には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですし、心が痛む思いですが、残念ながら今後一切 送付されてきたサイン依頼につきまして差控えさせて頂く事になりました事、お詫び申し上げます」


と、送られてくるサイン依頼に応じない考えを表明した。最後に「引き続き、野球人口増加の一助と青少年少女育成の底上げに努めてまいりますので今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます」と応援を呼びかけている。



投稿には、



「本当に残念な出来事です」

「人の好意を利用して自分の利益に繋げる人がいたんですね。寂しい人がいたもんですね。中村さんの選択は間違ってないと思いますし、一ファンとしてその選択を尊重します」

「丁寧なご説明をいただき、ファンに対するご配慮をいただきありがとうございます」


と中村さんの決断に理解を示すリプライが寄せられている。

J-CASTニュース

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