「かわいすぎる」「別人みたい」 橋本愛、激太り状態から完全脱却でスレンダー美女に

1月29日(金)20時45分 メンズサイゾー

 今月30日に出演映画『残穢(ざんえ)—住んではいけない部屋—』が公開される女優の橋本愛(20)。同作のPRに伴い、28日には共演者の竹内結子(35)と坂口健太郎(24)とともに『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演した。


 『残穢』は奇妙な音がするいわくつきのマンションを起点に、人々が恐怖に陥るというホラー作品。今回の番組では、都内の相場よりも家賃がものすごく安くなっている「ワケあり物件」を3人が訪問するなど、映画にからめた企画が放送された。


 その後も、自宅や私生活についてのトークが展開され、竹内は「レモンやハーブを栽培している」と明かし、橋本は「自宅でできるテニスボールを使ったマッサージ」を紹介。坂口が「自宅に物が少なく、冷蔵庫もない」と明かした際には、橋本が「私も」と同調するなどし、スタジオを驚かせた。


 さらに橋本については、その容姿にも注目が集まったようだ。ネット上の視聴者から「痩せた愛ちゃん、かわいすぎる」「別人みたい」との声があがったのだ。


 橋本といえば、2年ほど前から度々激太りが指摘されている。「太りやすい年頃だから仕方ない」と擁護する声もあったが、激太り状態が長引いたために、「仕事の忙しさによるストレス太りなのでは?」と心配する人も多かった。


 というのも橋本は、2014年には『大人ドロップ』『渇き。』『リトル・フォレスト 夏・秋』『寄生獣』と主演含む4本の映画に、2015年も『ワンダフルワールドエンド』『リトル・フォレスト 冬・春』『寄生獣 完結編』と3本の映画に出演しており、ここ数年は常に複数の映画撮影をこなす状態が続いていたためだ。しかし今回、久々にスレンダーな姿に戻り、ファンを一安心させた様子。


「橋本さんは2014年の5月に専属モデルを4年半務めていた『Seventeen』(集英社)を卒業したことで、モデルとして厳しい体重管理をする必要がなくなったために太ったのでは、とも言われています。当時10代後半だった橋本さんですが、その年齢なら本来は食欲旺盛でもおかしくありませんし、それまで我慢していた分を取り戻すかのように食べてしまったという可能性もあるでしょう。実際、彼女は昨年4月に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、『昼にラーメン、夜にピザとパスタ2皿、間食でパン7個を食べた』と明かしたこともあります。


 激太りと言われていた時期も、そこまで太っているとは思いませんでしたが、今回の橋本さんは顔が一回り小さくなったように見え、黒髪ストレートヘアもよく似合い、それにスラリとした体型が合わさるとまるでモデルのような雰囲気になっていましたね」(芸能ライター)


 また、橋本が痩せたのは「『残穢』の役作りなのでは」との見方もある。


「ホラー映画では出演者がいかにリアルな恐怖感を出せるかどうかも大切になってきます。ぽっちゃり体型だとどうしてもほんわかしたイメージになりがちなので、なかなかそれが出せませんが、頬がこけていると"ホラー映画に出てきそうな顔"と表現されるように、ホラー系の作品にはそれなりのスリムな顔つきが求められます。橋本さんは2012年の『貞子3D』で貞子役を演じた経験がありますから、『残穢』でもより作品の雰囲気にふさわしいルックスに近づこうと努力したのかもしれませんね」(映画ライター)


 来月27日には『シェル・コレクター』の公開を控え、3月4日から6日まで熊本県菊池市で開催される「菊池映画祭2016」では、オール熊本ロケ&熊本キャストで制作された出演作『うつくしいひと』が上映されるなど、出演作が続く橋本。多忙すぎると、また容姿に反映されそうで怖いが...。
(文=サ乙)

メンズサイゾー

「橋本愛」をもっと詳しく

「橋本愛」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ