吉木りさ、ガチデートで「女性ホルモン分泌されまくり」! 昇天しかけるほどイケメンにメロメロ

1月29日(金)22時0分 メンズサイゾー

 グラビアアイドルの吉木りさ(28)が、28日深夜放送のバラエティ『ラブライアー』 (日本テレビ系)で、ふたりのイケメンとのデート企画に臨んだ。


 パイロット版として放送されたこの番組は、人気女性タレントのガチデートを観察するというもの。単なるデート企画と違うのは、ひとりは本当に吉木のことが大好きな「トゥルーマン」だが、もう一方は「好き」だと嘘をついている「ラブライアー」という設定。それぞれと過ごした吉木が、真実の愛を見抜けるかどうかを試す新感覚の恋愛バラエティだ。


 まず吉木の前に現れたのは、29歳の芸人・村潤之介。"むらじゅん"の愛称でファンから親しまれているとのことだが、ほぼ無名といえる彼は、かなり強張った表情でカメラの前に登場した。


 その緊張が吉木への好意からなのか、芸人として結果を残したいという気持ちからなのかは不明。本物と偽物を見極めなければならない吉木も迷ったことだろう。ただ、デートを進めるにつれ、徐々にリラックスしたムードに。水族館を訪れた際にはトークも弾み、かなり打ち解けたようだった。


 その後、ビーチに移動すると、吉木は大はしゃぎ。というのも、砂浜にはハートマークの中に「りさ」と書かれた砂文字があり、村が事前に用意していたことを知った彼女は、「嬉しすぎる」「すご〜い」と何度も声を上げた。


 さらに、歩きながらトークしていると、不意に村が「坂道だから」と吉木の手をつかんで急接近。吉木も「なんか照れる」とはにかんでおり、初々しいカップルのような雰囲気を醸し出した。ロケが終わった後にもその余韻は残っていたようで、改めて自分のVTRを見た彼女は、手が触れた瞬間を「ときめくー!」「キュンとしました!」と振り返った。


 ふたり目は、26歳のアパレルショップに勤務する城之内一平という一般男性。村と違って最初から余裕を感じさせた城之内は、いきなり「僕のことJPって呼んでください」と自己紹介。そんな彼に吉木は爆笑し、最初から和やかなデートとなった。


 口調からも"チャラ男"といった印象のあった城之内だが、ランチでは手作りの弁当を披露し、マメな一面で吉木のハートをキャッチ。このときのことを、吉木は「昇天しかけた」と表現するのだった。


 その後もふたりは、手つなぎメリーゴランドやスケートを楽しみ、最後には城之内からバラの花束のプレゼント。これにも吉木はうっとりとした表情を浮かべ、リアルなカップルのように別れを惜しんだ。


 ロケを終えた吉木は、「女性ホルモンが分泌されまくりました!」と、久々のデートの感想を熱弁。プライベートの恋愛はご無沙汰だと語っていたが、カメラが入っているとはいえ、リアルなデートに大満足だったようだ。


 そして、吉木が「トゥルーマン」として選んだのは、年下男子のJP。だが、実は彼の年齢や職業、さらには名前までもすべて架空のもの。つまり、城之内が「ラブライアー」で、これには吉木も「男なんて嫌い」とショックを受けていた。


 見事にダマされてしまった吉木だが、ネット上には彼女のデート中のリアクションが「かわいすぎる」といったコメントが相次いでおり、好印象を抱いた人が多かったようだ。吉木とすれば複雑だろうが、ファンにとっては、ひと安心といったところだったのかも...。
(文=kamei)

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