「行列のできるおっぱい」で話題の白石あさえ、グラドル黄金期をよみがえらせる逸材として期待高まる

1月29日(金)17時0分 メンズサイゾー

 90年代後半から00年代半ばにかけて、肉感的なボディを武器にさまざまメディアを席巻したグラビアアイドルたち。そんなグラドル全盛期を想起させるとして注目を集める美少女がいる。それが、白石あさえ(24)だ。


 白石は、発売中の雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアに登場。「B.B.Q.(ビッグ・バスト・クイーン)の再来」というインパクトのあるタイトルに引けをとらない、迫力のあるボディを披露している。


 スリーサイズは上からB94・W60・H88(cm)のGカップバストで、極小ビキニやセクシー衣装に身を包んだ姿で多くの読者を虜に。ネット上でも大きな話題となっており、過去のグラビア画像も取り上げられて、ダイナマイトボディに称賛の声が殺到している状況だ。


 また、先日配信の「週プレNEWS」では白石のインタビューが掲載されており、ファンはここでの発言にも注目。その中では、女優を目指して芸能界入りしたため、昨年グラビアに進出した際には「偏見もあって、正直、イヤだった」と、素直な気持ちを語っているのだが...。


 学生時代から胸が大きかったという話題では、毎朝友だちに挨拶がてら胸を揉まれていたことを告白。もちろん同性の友だちだが、別のクラスの女のコも触りに来るほどの人気で、「列までできちゃった」という。


 このエピソードにファンらは敏感な反応を示し、「行列のできるおっぱい」「オレも並びたい」「見るからに柔らかそうだけど、それだけ揉まれてきたからか」「こういう話を聞くと女のコに生まれ変わりたくなる...」などと大きな盛り上がりを見せた。


 さらに、白石が記事の中で憧れの人物に小池栄子(35)や佐藤江梨子(34)の名前を挙げると、往年のグラドルファンから「ぜひ後継者になってほしい」と期待の声も。「週プレ」も"グラドル黄金期をよみがえらせる逸材"とプッシュしており、豊満なバストをウリにしたアイドルたちが大活躍した時代を懐かしむ人も続出した。


「昨年、白石さんがグラビアデビューした際にも、『最強の秘密兵器』『グラビアの頂点を狙う』といったキャッチコピーがつけられており、一部のグラドルファンの間で話題になった。とはいえ、今のグラビア界にも彼女と似たような爆裂ボディの持ち主はいますし、すでに実績を積んでいるコも多い。そうした中で、結果を出すのは簡単ではないでしょう。AKB48グループを筆頭に、アイドル勢のグラビア進出も盛んですからね。


 ただ、白石さんは抜群のスタイルを誇りながらも、それを前面に押し出していないショットもあり、大人びた雰囲気が『エロい』と人気を集めている。控えめな印象もありますが、若手グラドルの中にはこれでもかと胸を強調する人もいますから、同じ巨乳系でも差別化を図れているのではないでしょうか。『週プレ』のインタビューでも、自らの巨乳にコンプレックスを抱えていたことを明かしていますが、今でも恥ずかしいという気持ちが残っているのかもしれません。それがまた『堂々と見せるよりエロい』と好評なようです」(前同)


 かつて巨乳グラドルとして一世を風靡した小池やMEGUMI(34)も、グラビアデビュー前は大きな胸にコンプレックスを持っていたという。その恥じらいのようなものが、共通点として似たような雰囲気につながっているのかもしれない。ともあれ、将来は女優として活躍したいという白石には、グラビアシーンで旋風を巻き起こして今後の芸能活動につなげてほしいものだ。
(文=愉快)

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