ベッキー“ゲス不倫”から3年で上戸彩とも復縁 「復活」ではなく第二章は順調?

1月29日(火)2時0分 messy

ベッキー 公式Instagramより

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 2016年1月に報じられた“不倫報道”以降、すっかりテレビでは姿を見なくなったベッキー。それを世間では「転落した」などと揶揄する声も未だにあるが、あの嵐も「自由な生活」を求めて活動休止を発表するなど、日本の芸能界の第一線(=テレビ)で活躍することだけが芸能人にとって幸せな生き方ではないようだ。活動再開後のベッキーは、以前とは別の場所に根を張って、意外と楽しそうな日々を送っている。

 1月23日にベッキーは自身のTwitterを更新。「今から収録! たのしみ!」というコメントと共に自撮り画像を投稿した。同ツイートには「#加工なし」というハッシュタグがついているのだが、写真のベッキーは加工のしすぎで宇宙人のような顔に。異常に目が大きく顎も尖っている。

 そして翌日には「今からロケ! たのしみ!」「#加工なし」というツイートをして、さらに加工した自撮り画像をアップ。Twitter上では「絶対加工してるでしょ!」「完全に『デスノート』のリューク」「加工なしどころかフルカスタムじゃん」といったツッコミが相次ぎ、23日のツイートには1万以上の“いいね”がついていた。

 お茶目なネタツイートでファンと交流するだけでなく、23日には親友の上戸彩と食事をしていたようで、Instagramにその時の写真を投稿している。2人には不倫報道後“不仲説”も浮上していたため、変わらない親交に安堵するファンも。「今も仲良しだったなんて嬉しい!」「自然な笑顔が素敵」といった声が寄せられていた。



 ベッキーといえばハリセンボン近藤春菜との「春菜会」でもおなじみ。近藤春菜とも相変わらず親しいようで、Instagramでは“角野卓造イジり”を披露。「今からハリセンボンさんとお仕事! はるかさんにお会いできるの楽しみだなぁ! はるかさんは優しいし! はるかさんは素敵だし! 早くはるかさんと楽しくロケしたい!」と箕輪はるかを持ち上げ、最後に「#TAKUZOULOVE」というハッシュタグを添えている。また同日のTwitterには、しっかり近藤の画像を投稿。仕事で会っただけとはいえ、楽しいロケになったようだ。

 「週刊文春」(文藝春秋)に川谷絵音とのゲス不倫を報じられたのは2016年1月のこと。世間を騒がせた「センテンス スプリング」から約3年が経過したことになる。かつて彼女が芸能界で築き上げたポジションがあまりに“ホワイト”過ぎたため、世間の反発は異常に大きく、元のポジションに戻ることは難しい。しかしベッキーも、今さらかつてのポジションに戻りたいかと言われれば言葉を濁すかもしれない。彼女はすでに新しい活躍の場を見つけつつある。

 現在のベッキーは“モデル”としても活動しており、昨年9月には「エンポリオ アルマーニ」のコレクションに参加。グリーンでまとめたアルマーニを身にまとい観客を魅了した。分刻みのスケジュールで働きづめだった当時と比べれば、現在の方が人間らしい生活を遅れているのではないだろうか。

 こうして考えれば“ゲス不倫報道”は、ベッキーが一度立ち止まり、活動範囲を広げるための転機になったといえる。テレビ番組への出演だけが芸能人の仕事ではない。

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