須藤凜々花の『哲学者引退』は“学者”をバカにしている!?

1月29日(火)10時31分 まいじつ


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元『NMB48』の須藤凜々花が1月31日をもって芸能界を引退すると、所属の事務所が発表した。理由は、以前から本人が公言していた「哲学者」になるためだという。


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「彼女は昨年、大学受験を失敗したと明かしていますから、今は受験の真っ最中なのでしょう。でも、彼女は本当に哲学を極めたくて芸能界をやめるのか。仕事がなくて、もう引退せざるを得ないのかもしれません」(芸能プロ関係者)


須藤は2017年、『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで結婚することを発表。昨年4月、病院勤務の技師とされる男性との入籍が報じられた。


「一時は仲間の暴露話などで出番がありましたが、もう飽きられた感じ。最近では、元『モーニング娘。』の後藤真希がやたら過去話を暴露していますが、須藤とゴマキでは格が違い過ぎました。もう須藤など忘れ去られています」(テレビ雑誌編集者)



哲学者への道は遠く険しい


須藤は現在、22歳。普通ならば大学を卒業する年齢で、今年から社会人だ。


「勉強に年齢は関係ありませんが、哲学好きというのは微妙ですね。哲学は、日本では廃れた学問。特に、以前名門私立A大学が哲学専攻を人気がないのでやめて、他大学も追随した。彼女はドイツ哲学者のニーチェが好き。『ツァラトゥストラかく語りき』などが代表作にあるのですが“神は死んだ”などといわれても、普通の人はどうにも答えようがないでしょう」(大学教員)


須藤は「哲学者になる」と、いとも簡単に語っているが、これも浅はかだという。


「少なくとも日本では大学4年、博士前期2年、博士後期3年をやって研究者を名乗れる感じ。学者は第三者の見方や呼称であって、『自分は学者です』という人はあまりいないです。大学教授でも“大学教員”という人が一般的で、一気に学者というのは恐ろしい飛躍した発想」(同・教員)


学者は「学問にすぐれた人」(広辞苑)。少なくとも4年+2年+3年、計9年後に、果たして須藤は学者になっているのだろうか。今はドイツ語も話せないというが…。


「一部サイトには、ママタレとしてすぐ戻ってくるとまで書かれています。その時点で大学生だったら、『今後も哲学者を目指す』と逃げ口上はできますけどね」(芸能ライター)


妄想の哲学者かもしれない。



まいじつ

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