『嵐』が連日“トップニュース”扱いで「ウンザリ」の声が続出

1月29日(火)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



ファンのみならず、世間にも大きな衝撃を与えた『嵐』の活動休止報告。しかし、発表から数日たっても収まらない報道の過熱ぶりに、一部では疑問の声が上がり始めている。


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例えば女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、「嵐の活動休止にそこまで興味がない方が冷静に語るトピ」というトピックが立ち、コメントが多数寄せられている。


トピックを立てた「主」は「私は嵐のファンではありません」と前置きした上で、「単なる芸能ニュースを国民全体の一大事のように報道するマスコミに疑問を覚えます」と投稿。騒ぎ過ぎではないかと共感を求めた。


この意見に賛同する人たちも、



《トップニュースで繰り返し報道しててちょっとあり得ない》

《嫌いじゃないけど朝っぱらから騒ぎ過ぎだと思う》

《ある程度なら流すべきだったと思うけど、番組の尺ほとんどを使って流すようなことか?》

《ネットニュースもテレビもそればかりでウンザリはするよね》

《報道側の人が関心あるから、国民みんな関心あると勘違いしてるのかもしれない》

《解散じゃなくてただの活動休止だよ? 騒ぎ過ぎでしょ》



などといった声を上げている。



大坂なおみの快挙を差し置いてトップニュース


安室奈美恵の引退のときもそうでしたが、芸能ニュースが速報としてテロップで流される時点で違和感を覚える人は多いようですね。メディア側は『国民的アイドルである』という認識だからこそ速報を打ったわけですが、『誰がそれを決めているんだ?』という声は以前から寄せられています」(テレビ局関係者)


また、各局横並びで活動休止報道を大きく扱ったため、それを避けるようにしてNHKのニュース番組に流れた人たちも少なくない。しかしそのNHKでさえトップ扱いだったため、関心のない人の間ではさらに不満が強まったようだ。


「タイミングの問題もあるかと思います。速報が流れたとき、NHKでは大相撲中継で玉鷲の初優勝が決まった直後の場面でした。また、テニスでは大坂なおみの歴史的優勝に加え、世界ランキング1位となる快挙までありました。それらを差し置いて“アイドルの活動休止予告”がトップニュースだったのは、確かにやり過ぎと思われて当然かと…」(同・関係者)


発表段階でこの騒ぎでは、実際に活動休止となる2年後は『ウンザリ』がもっと広がってしまいそうだ。



まいじつ

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