本郷綜海、シンガーとして初のアルバム『Surrender to love』をリリース

1月29日(水)12時0分 OKMusic

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1994年に大ヒット曲「今夜はブギーバック」を世に送り出し、スチャダラパー高木完のプロダクション社長として渋谷系サウンドを仕掛け、大成功を収めた本郷綜海。現在ヒーラーのカリスマとして絶大なる人気を誇り、1月29日(水)にシンガーとして満を持してのアルバムデビューを果たした。

40歳でシンガー、パフォーマーとして渡米し、スピリチュアルヒーリング、表現アートセラピー、ボディサイコセラピーを体現しながら世界を旅する中で、ヒーリングミュージックと出会い、その彼女が紡ぎ出すメッセージが人生を大きく変えると評判に。“愛に屈する”というタイトルのアルバム『Surrender to love』が制作された。

今回のレコーディングには新進気鋭の作家やプロデューサーが集結。彼女自身が作詞・作曲した「帰還」、元所属アーティストのスチャダラパーからSHINCOプロデュースの「Midnight Awakening」、竹内まりや「いのちの歌」のカバーまで、疲れた彼女や彼たちのココロを癒す珠玉の8曲を収録。世の中全てのピュアな男女に捧げるラブミュージック&ラブスピリットとして、明日へのエネルギーをチャージして欲しいとの願いを込めた入魂の一作となった。

2018年に刊行した自署『あなたがここにいることの意味』(クローバー出版)の売れ行きも良く、2019年11月に刊行した『目覚めよ、愛に生きるために』(廣済堂出版)も好調。2019年12月にマウントレーニアホール渋谷で開催されたワンマンライブも完売するなど、音楽シーンの一時代を築いたカリスマ社長の音楽活動に今後も大注目だ。

【本郷綜海 コメント】

人には誰にでもその人生でどうしてもやらなければならないことというものがあるものです。

私にとってのそれは自分名義のアルバムを作る、ということでした。

かつて音楽業界の裏方としてアーティストのサポートをして来た私が、「歌いたい」と言うこの寝耳に水、棚からぼたもち、あ、これはちょっと違いますね。(笑)謎の望みをライブという形で叶えた先に、今ここに録音物として残るものとしても叶ったことをうれしく思います。

少し前の時代でしたら、孫の面倒を見る労働力として以外に社会的価値を認められなかったような性別、年齢で、愛してやまない音楽を通して創造性を表現できるということの幸せを噛み締めています。

このアルバムタイトル「Surrender to love」は、ミレニアムを前に事務所の社長を辞めて、禅修行をはじめとしたスピリチュアルな探求をした先に垣間見た世界の本当の姿である「愛」へと、私たち一人一人が自分を明け渡すことを意味しています。

それは私たちが忙しい日常生活の中で忘れがちな「愛」を自分の内側に思い出すことでもあります。

この作品が少しでもあなたがその愛を思い出すお手伝いとなれたらこんなに嬉しいことはありません。

アルバム『Surrender to love』

2020年1月29日(水)発売

AMEZ-001/¥2,200(税込)
<収録曲>
1.Surrender
2.Lotus days
3.Embrace
4.Midnight Awakening
5.A seed of light
6.Niji(Rainbow)
7.帰還
8.いのちの歌

<レコーディング参加メンバー>
YAMACHI(ユニットjav jav)、田辺恵二(ガーデンズ)、大澤拓也(CANNABIS)、SHINCO(スチャダラパー)、平田みずほ(mono-folio)、ツタナオヒコ(藍坊主)

【インストア・ライブ】

2月20日(木) 東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階
2月26日(水) 大阪・HMV&BOOKS SHINSAIBASHI
2月27日(木) 愛知・HMV SAKAE

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