坂本龍一の記憶と想いを包む桐の箱── アートボックス『2020S』の木箱に注目した制作レポートが到着!

1月29日(金)12時0分 Rooftop

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Photo by zakkubalan ©2020 Kab Inc..jpg

坂本龍一の2020年に発表した楽曲をアナログレコードにまとめたコンプリートアートボックス『2020S』の制作過程を追う連載、BEHIND THE SCENEが更新された。

*BEHIND THE SCENE VOL.4 2020S 箱制作チーム from 宮崎県諸塚村 インタビューはこちら。

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今回更新されたのはBEHIND THE SCENE VOL.4で、LPや「陶片のオブジェ」などを収納する木箱を制作した宮崎県・諸塚村の製作関係者にインタビューを行なった内容。諸塚村は、more treesと建築家・隈研吾のコラボレーションで話題となった「つみき」の材料のスギの森林があり、同村で「つみき」の加工も行なわれている。

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「日本の精神性を象徴する存在」として、『2020S』のボックスデザインには木箱が採用されている。坂本龍一自ら「more treesの木を利用したい」と発案し、依頼先を探す運びとなった。かねてから森づくりに真摯に努める姿勢や、「つみき」で提示した木材の品質の良さ、技術力の高さから、more trees側から諸塚村に依頼したと記事で説明されている。

特設サイトでは、限定300点の『2020S』の予約を受付中。commmonsのSNSで坂本龍一直筆サインとエディションナンバー入りという情報も映像付きで公開されていた。
坂本龍一のArt Box Project 2020『2020S』は3月30日(火)に発売される。

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