ナタリー・ポートマン監督・脚本・主演、映画『愛と闇の物語』2月19日劇場公開決定!

1月29日(金)16時0分 Rooftop

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『レオン』、 『ブラック・スワン』で知られる女優ナタリー・ポートマンが監督・脚本・主演を務める 映画『愛と闇の物語』 が、 2月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、 イオンシネマ 他 全国公開 (配給:イオンエンターテイメント)。

本作の原作となった『A Tale of Love and Darkness』は、 イスラエルの作家・ジャーナリストとして知られるアモス・オズ(1939-2018)の自伝的著書。 原作はイスラエル建国前夜にあたる1945年、 幼少期のアモスが両親と共に過ごしていた英国統治下のエルサレムでの実体験をもとにしており、 のちにパレスチナ問題の論客として知られようになるアモスにとって母親の存在が如何に大きく、 強い影響を受けてきたかを物語る内容。

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劇中でアモスの母親ファニアを演じるナタリー・ポートマンは、 本作の監督・脚本を務める。 「初めて読んだときから、 この本を映画化したいと思った」と語っていたように待望の映画化となった。 また、 ナタリーは本作について「母親の死から生まれた空虚によって作家が誕生した瞬間を描く作品」と語っている。

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あらすじ

アモス・オズ(ヨナタン・シライ)は、 かつての幼少期を振り返る。 ときは1945年、 英国統治下のエルサレム。 幼少期のアモス(アミール・テスラー)は、 父アリー(ギラッド・カハナ)と、 母ファニア(ナタリー・ポートマン)と共に暮らしていた。 一家は、 その時代の多くのユダヤ人と同様に迫害から逃れるためにヨーロッパから移住してきた。 希望の光を求めて彷徨ってきた一家。

だが戦争の恐怖と、 そのあとに訪れた日々の暮らしの退屈さはファニアの心に暗い影を落としていた。 結婚生活への不満、 息苦しく鬱積を募らせる日々のなか、 彼女は持ち前の想像力を働かせて、 砂漠をまたぐ冒険物語を創作しては息子のアモスに聞かせていた。 アモスにとって母親から物語を聞かされること、 詩を詠んでもらうこと、 言葉や言語を教えもらったことは、 のちの彼の人生に多大な影響を与えることに……。

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