人気グラドル 大きな胸の身体的負担を数値化して検証

1月29日(火)16時0分 NEWSポストセブン

忍野さらの負担を計測

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「胸が大きいから、肩がこるんだよね〜」。豊かなバストの女性がこぼすこんな言葉は、本当なのだろうか。そんな疑問を検証すべく、人気グラドルの忍野さら(B95)と鈴木ふみ奈(B96)の2人に声をかけ、肩こり測定器を使ってこり具合を「数値化」した。整体師の竹下康代氏が彼女たちを測定すると意外な結果が──。


竹下:まず、よく言われる「胸が大きいと肩がこりやすい」は整体師からすると「本当」だと思います。2人とも両胸で2〜3kgはあるため、小さい方よりも肩にかかる負荷が大きく、当然肩もこりやすいです。また、グラドルという職業柄、紐を首の後ろで結ぶビキニをよく着るので、より負担が大きいですね。


忍野:私は小学校4年生の頃にはDカップくらいで、当時から肩こりでランドセルを背負うのが辛かったんです。今では頭痛にも悩まされてます。


鈴木:えー、可哀想。私は中学3年の頃から胸が急激に成長したけど、肩こりは全然ない。


竹下:もちろん胸が大きな方が全員こりやすいというわけではなく、筋肉の質によって左右されます。忍野さんは筋肉質で、鈴木さんの筋肉はしなやかなので個人差があるのでしょう。


忍野:でも私、バレエをやっていて体は柔らかいんです。


竹下:筋肉と体の硬さは無関係で、忍野さんの筋肉はこわばりやすいのだと思います。早速、測定してみましょう。



〈筋硬度計で2人の右肩を測定。5回の平均値は、忍野が「46」、鈴木が「28」と対照的な結果に〉


竹下:あるデータによると、この測定器の被験者591人の平均値は「20.6」で最大値が「42」なので、忍野さんの肩こりは相当酷いですね。


忍野:最大値を超えちゃってる! やばいですね!


鈴木:私の胸って“羽みたいに軽い”って言われたことがあります。私の軽さをさらちゃんにも分けてあげたい(笑い)。


忍野:分けてよー! 先生、どうしたら治せますか?


竹下:腹筋と背筋を鍛えてください。あと脚を組まないこと。癖で組んでしまっても、左右バランスよく組むことが大事です。


取材・文■河合桃子 撮影■井上たろう


※週刊ポスト2019年2月8日号

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