ベッキー「くノ一忍法帖」主演だけど... 「原作」読者が動揺した理由

1月30日(火)21時9分 J-CASTニュース

ベッキーが青い目の女忍者に

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タレントのベッキーさん(33)が、2018年4月から始まる時代劇「くノ一忍法帖 蛍火」に主演の忍者役出演することを、2018年1月30日、BSジャパンが発表した。ベッキーさんの時代劇への挑戦は初めて。


「くノ一忍法帖 蛍火」は、アニメ化もされた「甲賀忍法帖」を始めとする忍法帖シリーズで人気の小説家・山田風太郎氏の作品が原作。小説、ベッキーさん双方のファンの間で話題になっているが、その「くノ一忍法帖」というタイトルを巡り、動揺も広がっている。



「私の記憶が合ってるなら確か...」



というのも、山田風太郎氏の作品といえば自由な発想で作られた「忍法」が有名だが、特に「くノ一忍法帖」シリーズにおいては、非常に独創的、かつセクシーな「忍法」が多数登場するのだ。



そのため、ツイッターには



「えっ!? 『くノ一忍法帖』って... あの...」

「『忍法 千手観音』とかもあるの?」

「くノ一忍法帖って...私の記憶が合ってるなら確か...大阪落城前に秀頼の子供を孕んだ女忍たちのげふんげふんな物語だったようn(以下自重)」


と、動揺が広がり、中には期待の声もあった。



実際の原作は「忍法双頭の鷲」



しかしながら、番組サイトの紹介を見る限り、そういった路線ではない可能性が高そうだ。



タイトルは「くノ一忍法帖」であるものの、実際の原作は「忍法双頭の鷲」であり、番組サイトのストーリー紹介によると、



「旅先で数々の敵との戦闘アクション、その中で使用される奇想天外な特殊忍法には、敵も含めバラエティー豊かな忍法が炸裂!!また彼女達のピンチをいつも助ける凄腕の忍び 城助を想うお螢の恋の行方も必見です」


と、アクションと恋、そしてキャラクターの葛藤を描く内容であると解説。更には



「本作は、老若男女誰もが楽しめる時代劇になっております」


と、幅広い層にアピールしているためだ。



また、脚本の土橋章宏さんは、番組サイトに



「明るく、楽しく、かっこいいくノ一たちが、バッサバッサと悪を斬る忍術アクションコメディ!くノ一の凛々しい勇気、おかしな友情も見所です」


とコメントし、それらの加え凛々しさ友情も「見所」だと伝えている。



「奇想天外な特殊忍法」は健在であるとしているが、それまでの「くノ一忍法帖」シリーズとは大きく異なった作風になりそうだ。

J-CASTニュース

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