史上初・火星から見た星空を再現できる家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Classic MARS」

1月30日(火)7時15分 J-CASTニュース

まだ誰も見たことがない火星から見た星空を体験

写真を拡大

セガサミーグループの玩具メーカー、セガトイズ(東京都台東区)は、家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Classic」シリーズから、史上初だという火星から見た星空を再現する「HOMESTAR Classic MARS」を、2018年2月15日に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。

5月にアメリカ航空宇宙局「NASA」から火星探査機「インサイト」が打ち上げられるなど、本格的な火星研究が進められる"火星イヤー"に登場。



まだ誰も見たことがない星空



監修したプラネタリウム・クリエーター大平貴之氏によれば「火星から見える星空は、地球から見たものと一見似ているが全く違う」という、火星の地軸から想定した"火星から見た星空"を再現。まだ誰も見たことがない火星から見た星空を体験できるという。



投影方法は光学式、投影星数は約6万個。専用恒星原板「日本の星空と火星」「火星から見た星空」、ACアダプターが付属する。



価格は1万1000円(税別)。

J-CASTニュース

「火星」をもっと詳しく

「火星」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ