シンガーソングライターmiwaのナースコスに絶賛の声! 女優業進出に一抹の不安も...

1月30日(金)10時0分 メンズサイゾー

 シンガー・ソングライターのmiwa(24)のナース姿が可愛すぎると話題になっている。ネット上で注目を集めているのは、現在YouTube上にアップされている最新曲『fighting -Φ- girls』のミュージッククリップ。28日の発売を記念して、2月3日23時59分まで限定公開されている映像で披露しているmiwaのナースコスが大きな反響を呼んでいるのだ。


 堀北真希(26)が主演を務めるドラマ『まっしろ』(TBS系)の主題歌にも起用されているmiwaの新曲。病院を舞台に女性看護師たちの奮闘を描くドラマにちなんで、miwaはPVの中でナース衣装を披露し、パワフルな歌声を響かせる。長い黒髪を振り回しながらギターをはじいて元気いっぱいに歌い上げるmiwaの姿は、力強くもキュートな印象で、ときおり見せる笑顔が魅力的。そんな彼女に対して、「癒されるわ〜」「ナース姿似合いすぎ」「堀北真希より可愛い」などのコメントが寄せられている。


 miwaは、28日には自身の公式ブログの中でも音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際に着ていたナース姿をアップ。同番組の司会を務めるタモリ(69)とのツーショットということもあり、「貴重すぎる」といった反応が多い中、ナースのmiwaにも絶賛の声が上がっている。主題歌を歌っている歌手がドラマのヒロインよりも可愛いと評価されては複雑な心境だろうが、ナースコスに関しては、本人的にもかなり気に入っているのかもしれない。


「miwaさんといえば、すでにNHKの『紅白歌合戦』にも出演しており、若手実力派シンガーとして人気を確立しています。特に10代20代の女性からの支持が高く、ストレートに表現される歌詞に共感を抱くファンは多い。昨年の秋には『情熱大陸』(TBS系)にも登場し、プライベートでのドジな一面が披露されるとネット上でも大いに話題になりましたね。こうした影響からか、男性ファンも多くキュートなルックスにも注目が集まっています」(芸能ライター)


 31日に公開される映画『マエストロ!』では、女優デビューながらヒロインに起用されているmiwa。こうした大抜擢も、ファンの心をつかむ愛らしい表情と歌手活動における豊かな表現能力が評価されてのことだろう。順調に活躍の場を広げているmiwaだが、その足跡が現在活動を休止している歌手のyui(27)に似ていることから、一抹の不安を抱く関係者も多いという。


「miwaさんは高校生のときから下北沢のライブハウスに自主制作のレコードを持ち込み、音楽活動を開始しています。そしてyuiさんが福岡から上京して、初めて歌を歌ったのが下北沢の路上だと言われています。その後、2人とも下北沢のライブハウスで演奏するようになり、本格的なデビューのきっかけをつかみました。ギターソロというスタイルも同じで、飾り気のない歌詞と素直な歌声は、多くの同世代の女子から支持されるもの。そうした人気に加え、双方ともビジュアルが抜群ですから女優としてもデビューを飾っています。


 2006年、yuiさんは映画『タイヨウのうた』のヒロインに抜擢されました。このときのyuiさんの役柄の名前は"雨音薫(あまねかおる)"で、今回miwaさんは"橘あまね"を演じます。"あまね"という共通点には、何か不思議な縁を感じますね。まあ、女性シンガーが女優業に挑戦することはよくあることですから、特別意識する必要はないかもしれませんが、yuiさんは当時を振り返って、女優としても売り出されることに疑問を抱いていたと明かし、その後活動を休止しています。本意ではない仕事をすることで、本業に影響を及ぼしては本末転倒。miwaさんの本心はわかりませんが、"大人の事情"に左右されず、表現者として息の長い活動を続けてほしいですね」(芸能関係者)


 歌手としてデビューしながら、アイドル的な扱いを受けることに「異常なまでの嫌悪感」があったというyui。現在でも本格的な活動再開に至っていない彼女にとって、周囲の雑音は心身に大きなダメージを与えたのだろう。ただ、miwaは映画『マエストロ!』に続き、3月放送の『紅白が生まれた日』(NHK)でもドラマデビューを果たすなど、女優業にも積極的な態度を示している。明るい性格で、自ら"天真爛漫"だというmiwaには、今後もさまざまな舞台での活躍が期待できそうだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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