夏菜、絶妙に腹立たしい演技と抜群のプロポーションで視聴者魅了

1月30日(火)16時0分 メンズサイゾー

 29日放送の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した女優の夏菜(28)が、ネット上で話題を呼んでいる。


 視聴者から寄せられた「胸がスカッとする話」の再現VTRで人気を集めるこの番組。今回、夏菜は30代の女性から送られてきた投稿をもとに、「嫌味な20代アピール女」を演じることに。


 夏菜が扮したキャラクターは、ことあるごとに30代の女性をおばさん扱いする29歳のOL。自分もあと1年で30代に突入するが、「その1年が大きい」と言い張り、20代を謳歌しながら先輩OLたちに嫌味を言いまくるウザキャラだ。


 ことあるごとに若者アピールする彼女は、ひとつ年上の先輩を「ねえさん」呼ばわりし、社内のヤングチームの代表を気取る。それだけならまだしも、面倒な仕事を頼まれると「ねえさん方の手本が見たい」と甘え、先輩たちに仕事を押しつけるのだから、かなりの厄介者だ。


 このウザいOLを夏菜は、絶妙に腹立たしい引き笑いを随所に織り交ぜて怪演。20代であることをハイテンションでアピールしまくり、小憎たらしいOLを見事にやり切った。ちなみにラストは、夏菜が年下の後輩に「ねえさん」扱いされ、小バカにしていたアダルトチームに入るというオチだった。


 困ったOLを演じた夏菜には、「こういう女いるわ〜」「演技がうますぎてマジでムカついた」などとネット上の視聴者からも共感の声が。また、一部の男性視聴者は興奮を覚えた様子。というのも、この日の夏菜は白シャツにスカートというOLらしい衣装のほか、胸の大きさがよくわかるニットを着ていたのだ。


 抜群のプロポーションをこれ見よがしにアピールするシーンはなかったものの、はちきれんばかりの胸やしなやかな美脚を目にした男性ファンは大喜び。夏菜のOL姿はすぐさまアップされ、放送を見逃した人からも「可愛くてキレイ」と絶賛されることになった。


 ブレークのきっかけとなった13年公開の映画『GANTZ』のころからスタイルの良さで注目を集め、高い男性人気を誇る夏菜。その後、NHK朝の連続テレビ小説『純と愛』のヒロインに抜擢され、幅広い層に知られる女優に成長した。だが、『純と愛』の視聴率が期待されたほど伸びなかったこともあり、彼女のキャリアは一時停滞することになってしまった。


 しかし、夏菜は昨年あたりから朝ドラ時代の苦悩や酒浸りの生活をバラエティで赤裸々に告白。本人曰く「かなり荒れていた」という当時の裏話は、朝ドラヒロインらしからぬ刺激的なものだが、ふっ切れた姿は視聴者に好意的に受け入れられ、いつしかバラエティに引っ張りだこの女優となった。今年に入ってからも勢いは止まらず、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などのメジャー番組を歯に衣着せぬトークで盛り上げている。


 今回、嫌味なOL役で話題を呼び、抜群のスタイルでもファンをメロメロにした夏菜。演技でもルックスでも視聴者を釘づけにする彼女は、完全復活を遂げたと言えそうだ。

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