浜崎あゆみ“ワザとらしい”博多弁「よか思い出ちゃ」が失笑される

1月30日(水)7時31分 まいじつ

歌手の浜崎あゆみが、1月26日に自身のインスタグラムを更新。出身地である地元・福岡県でのライブについて言及したが、“あること”が原因でネット民から失笑されてしまったようだ。


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浜崎は昨年10月から、全国を巡るライブツアーを開催中。1月24日からは地元・福岡県の『福岡サンパレス ホテル&ホール』に舞台を移し、2日連続の公演を行っていた。


日付が変わった26日深夜には、福岡公演を振り返るインスタグラムを更新。また、この日は一緒にツアーを回るバックダンサーの誕生日だったようで、ダンサー一同がケーキを囲んで祝福する様子をアップしている。



出身地にもかかわらず“うさんくさい”方言


浜崎は本文で、《私たち一座に出会ってくれてありがとう。これからもずっとよろしくね。大大大好きよ》とダンサーの誕生日を祝福。さらに、ハッシュタグでは《最高の福岡2daysありがとうございました》とつづり、ファンへの感謝も述べている。



しかし、直後に並んだのは、



《またすぐ戻ってくるけん》

《待っとってね》

《騒ぎ過ぎて壊れかけのロボットみたいな声なっとる》

《それもよか思い出ちゃ》



という、取って付けたような博多弁のハッシュタグ。開催地にちなんだ遊び心を見せたが、普段は方言を使用していないため「わざとらしい」との指摘を受けることになった。


ネット上には、



《普段使ってないのがバレバレのわざとらしさ》

《いつもウサンくさい訛りもどき使うなよ》

《出身地のはずなのにぎこちないってすごい》



などの書き込みが。また、福岡出身と見られるユーザーからは、



《「好きっちゃ」とか福岡市内で使う人いない》

《語尾が「〜ちゃ」は北九州に多い。福岡市内はそんな訛らない》

《最後の「よか思い出ちゃ」は博多弁ではなく北九州弁》



などといった厳しいツッコミを浴びてしまった。


細かい所作まで注目を浴びるのは、いまだ大スターである証拠といえるかも!?



まいじつ

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