『TOKIO』解散!? 独立!?「長瀬VS滝沢」の駆け引きと暗闘

1月30日(水)11時22分 まいじつ


画/彩賀ゆう(C)まいじつ



『ジャニーズ・アイランド』社長である滝沢秀明が頭を悩ませている問題があるという。『TOKIO』をどうやって解散に持っていくのか、いい手が見つからないらしいのだ。


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「『嵐』は2020年末に活動休止が決まったばかり。人気のピークを過ぎているし、活動停止という形に持っていくことに成功しました。リーダーで人気のない1学年上の大野智を不要だと判断。会見では大野自身が『前から脱退する気持ちがあった』というニュアンスを伝えていましたが、確実に滝沢の圧力でしょう」(ジャニーズライター)


滝沢は年長者が嫌いだ。大野は1学年上。櫻井翔は同学年。相葉雅紀、松本潤、二宮和也は1〜2学年下だ。


「櫻井は無能なキャスターですが、東京五輪の日本テレビ代表リポーターに決まっています。その後、仕事を与えなければいい。だから20年で活動休止にしたという話もあるほど。年下の松本と二宮は俳優として木村拓哉の後継者にする。相葉はレベル落ちなので何でも要員です」(同・ライター)



キーマンは長瀬


ところが『TOIKIO』の場合、そう簡単にはいかない。先輩でもあり人気も人望もある長瀬智也を、簡単にはつぶせないからだ。


「長瀬は10代からグループと平行してソロアイドルとしても活躍。事務所への貢献度は滝沢よりはるかに高い。しかもジャニー社長、メリー副社長の両方に気に入られている。だからタトゥーを入れたりしても一切の処罰がなかった。浜崎あゆみとの交際も認められていたし、彼自身のマスコミの評判も非常にいい」(女性誌記者)


当然ながら、年上である長瀬は“反滝沢派”だ。


「長瀬は一度、滝沢の下ではやりたくないので、別会社での活動を実質権者のメリー副社長に直訴。しかし、却下された。そんな中、中居正広は一気に2番組を切られ、木村拓哉は今やバラエティーをやらされ、ピエロ扱い。あくまで長瀬は、滝沢に対抗する意識です」(同・記者)


それだけに長瀬がいる『TOKIO』は、滝沢としてもおいそれと活動休止には持っていけないようだ。


「滝沢もメリー副社長に懇願し、『TOKIO』だけの別会社を作って移籍させることを考えているようです。完全に治外法権化して自分は関係なしにしたい。ワイセツ事件を起こして追放された山口達也を戻すのは、別会社の問題にしたいのです。それぐらい長瀬は、滝沢にとって頭痛のタネなんです」(同)


今や“独裁者”の滝沢にも弱点はあったようだ。



まいじつ

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