カズレーザー「こんなにクイズ番組向いてるとは」

1月30日(月)14時36分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(32歳)が、1月28日に放送されたバラエティ番組「芸人たちとチャイルド11」(フジテレビ系)に出演。自身がクイズ番組に向いてるとは「思ってなかった」と、率直な胸の内を明かした。

もともとはイッセー尾形(64歳)のような、一人芝居で笑いを取る芸人になりたいという夢があったカズレーザー。しかし、自身は演技が下手すぎるという現実に直面し、一人芝居は早々に断念したという。

そしていま、お笑いコンビのボケというポジションに収まり、さらにピンの仕事ではクイズ番組などに引っ張りだこで、“夢は掴めなかったけど、成功は収めた”売れっ子の状態に。そんな現在、カズレーザーは自分に合っている仕事は、やはり「クイズ番組とか文化人的な仕事」だと感じているそうだ。

カズレーザーは「クイズ番組にこんなに向いてるとか、思ってなかった」と、自分でも思い描いていなかった未来に立っていると告白。「なんとなくクイズの仕事が来るから受けて、それが向いてるからまたお仕事いただける」とやっているうちに良いサイクルに入ることができ、「自分がやりたいことと、求められる仕事はちょっと違ったりしますね。これ大事なんです」「やりたいことと、やって欲しいこと、ちょっと違ったりする」としみじみ語った。

そんなカズレーザーが最近一番大きかった仕事は、「美輪明宏さんと対談させていただいて、若者の言葉遣いについてただ嘆くって番組」なのだとか。これにも「こんな仕事やるなんて思ってなかったんだから」と、イッセー尾形を目指していた頃には想像もしていなかった現在の姿を踏まえ、スタジオに集まった子どもたちに「自分が『やって平気なのかな』と思っても、需要があったらやったほうが良い」と“教え”を伝授していた。

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