高須院長、「サザエさん」スポンサー入札敗れる

1月30日(火)17時29分 ナリナリドットコム

高須クリニックの高須克弥院長(73歳)が1月30日、名乗りを上げていたアニメ「サザエさん」(フジテレビ系)のスポンサー入札に敗れたことを、自身のTwitterやブログで明かしている。

高須院長は30日、Twitterで「いま広告代理店から報告。『サザエさん』のスポンサー入札に負けてしまった。一番に手をあげて『邪魔するな』ってお願いしたのに……奮闘努力のかいもなく大企業の皆さんに力負けした。 悔しいなう」「広告代理店の社長から電話『フジテレビの偉い方がお詫びに伺いたいとおっしゃっておられます』。どうしたらいいのか? 来なくていいのに なう」とツイート。

また、ブログも更新し、「大企業のスポンサーと代理店との入札競争になってしまい、負けてしまったそうだ。オークションなら手を上げ続けたんだが……入札とは知らなんだ。広告代理店とスポンサー企業とテレビ局のしがらみや力関係でこんなことが起こるんだ」などとつづっている。

「サザエさん」は今年3月、長年のスポンサーである東芝が撤退。その報を聞いた高須院長は昨年、一番手で広告代理店に申込みをしていた。

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