滝沢秀明、結婚に憧れも「上が詰まってる…」 エンケンにキューピッド依頼?

1月30日(火)17時3分 オリコン

東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『大人の土ドラ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」』製作発表に出席した(左)横山めぐみ、遠藤憲一、谷村美月、片岡鶴太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の滝沢秀明が30日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系の主演連続ドラマ『大人の土ドラ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」』(2月3日スタート 毎週土曜 後11:40)製作発表に出席した。究極の家族愛を描いた作品で、結婚願望について聞かれた滝沢は「上が詰まっているのでね、お兄ちゃんたちが」とジャニーズ事務所の先輩たちを引き合いに笑わせつつも「もちろんいつかは。いろんな愛の形があるしそういった家族愛にも憧れる」と明かした。

 この話題にちなみ、共演の遠藤憲一少年隊東山紀之と女優・木村佳乃夫妻の“キューピッド”だったというエピソードを知らされると「ええ〜! 知らなった!」と声をあげてびっくり。遠藤にキューピッドになってもらいたいか聞かれると「ははは、教えてもらいたいですね! 今度聞いてみます! すげぇ〜」と驚いていた。

  同ドラマは小杉健治氏の原作小説をもとに、滝沢演じる家族を殺された新人弁護士の男のもとに、その犯人である死刑囚の再審の依頼が舞い込んだことがきっかけに運命に翻弄されていく“泣ける”ミステリー。滝沢は初の弁護士役と主題歌「記憶のカケラ」も担当している。

 最近は“火山探検”という趣味がバラエティー番組で取り上げられて話題を呼んだばかりの滝沢。いまは火山に「行きたい」としつつも、「フルで『家族の旅路』のことしか考えていない」と初の弁護士という難役に没頭中。タッキー&翼の活動休止後、初のドラマだが気負いは「全くない」そうで、「こういった役の初挑戦という気持ちが強い。ありがたいことに主題歌(担当)というのもありますので、そういった気合はあります」と気を引き締めていた。

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