ライダー映画で異例イベント 三部作リレー形式での“舞台あいさつ”「新鮮です!」

1月30日(火)16時10分 オリコン

(前列左から)小野塚勇人、岩永徹也、松本享恭、瀬戸利樹、松田るか、甲斐翔真(後列左から)鈴村展弘監督、柳ゆり菜、貴水博之、黒崎レイナ、町井祥真 (C)ORICON NewS inc.

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 Vシネマ『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』完成披露上映会後の舞台あいさつが30日、都内で行われた。今回、三部作として上映されていくことを踏まえて、この日のイベントでは最初にキャスト全員による写真撮影を実施。その後、作品ごとに計3回にわたって舞台あいさつを行うという異例の展開で会場を沸かせた。

 ゲームと医療で人々を救ってきた『仮面ライダーエグゼイド』が三部作のVシネマになって復活。劇場版『仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』から2年後の世界を舞台に、テレビシリーズでは語られなかった3つの連なったエピソードが描かれる。

 この日の舞台あいさつで、最初に登壇したのは2月3日から公開されるPart I『仮面ライダーブレイブ&スナイプ』に出演する瀬戸利樹、松本享恭、黒崎レイナ、鈴村展弘監督の4人。ほかの2作品に出演したキャスト陣は、客席で待機しつつ「ヒュー」などとイジりながら積極的に参加。これには瀬戸と松本もたまらず「スゴい、やりづらいな!」と照れ笑いを浮かべながら抗議した。

 続けて、2月17日公開のPart II『仮面ライダーパラドクスwithポッピー』に出演する甲斐翔真、松田るか、町井祥真、柳ゆり菜、鈴村監督が入れ替わりで登壇。最後は、3月3日から上映されるPart III『仮面ライダーゲンムVSレーザー』の出演者である岩永徹也、小野塚勇人、貴水博之と鈴村監督が登場。撮影中の思い出話に花を咲かせるあまり、あっという間に持ち時間を迎えてしまうと「もう終わりなのー。それまでの人たちで伸びちゃって、僕らの時間が詰まってないですか?」と笑わせた。

 普段はあまり見られない“リレー形式”の舞台あいさつを終え、再びキャスト一同が舞台上に集結。「何か新鮮ですね。僕たちはいつもこのメンバーで話すんですけど、客席からの目線ってこんな感じなんですね」「運動会を見ている、お母さんの気持ちになれた」などと口々に充実感をにじませながら、約50分にわたるイベントを締めくくった。

オリコン

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