ヒロミ、競技歴20年クレー射撃の腕前TV初披露「俺はDIYだけじゃない」

1月30日(火)18時39分 オリコン

クレー射撃の腕前をテレビ初披露するするヒロミ(C)TBS

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 タレントのヒロミが、2月3日に放送されるTBS系『炎の体育会TV SP』(後7:00)で20年ほど前から嗜んでいるというクレー射撃の腕前をテレビ初披露する。

 ヒロミは日本女子ナンバー1の東京五輪強化指定選手・木吉りよと対決する。「オレはDIYだけじゃない! クレー射撃で東京五輪の出場も目指している!」と豪語するヒロミだが、木吉選手は的中率90%以上を誇る現役女子日本チャンピオン。互いに一歩も譲らない壮絶な名勝負の行方は…。

 クレー射撃とは、“クレー”と呼ばれる直径11センチほどの素焼きの皿を散弾銃で撃つ競技で、オリンピック正式種目としての歴史も古く、1976年に開催されたモントリオール五輪には麻生太郎財務大臣も選手として出場したことがある。

 今回は、交互に計10回撃ち合い、クレーに的中した数を競う(1回の射撃につき2発まで)。射手の15メートル前方から空中に射出されるクレーは、左・右・真ん中のどの方向に飛び出すかはわからず、つまり、ランダムに射出されたクレーを視野で捉えるとともに散弾を発射して正確に射抜くという、反射神経と空間認識能力が問われる。

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