【レイヤー図鑑】注目レイヤーの自作小物のイメージはドアノブ?

1月30日(火)18時30分 オリコン

『ガタケット155』で見つけたコスプレイヤー、杏仁さん (C)oricon ME inc.

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 1月28日、新潟市産業振興センターで行われた日本海側最大級の同人誌即売会『ガタケット155』。前週からの厳しい寒気がこの日も続き、会場外も雪が多数残る中での開催だったが、多くの同人誌愛好家やコスプレイヤーが訪れ、会場は熱気に包まれた。

 「一番最初に声掛けていただいたのが取材なんて、なんか緊張しますね(笑)」と、キュートな笑顔を見せてくれたのが、友達と一緒に来ていた杏仁さん。この日、扮(ふん)してたのは、ライトノベルをきっかけに人気に火が付き、漫画化、アニメ化された竹宮ゆゆこ原作の『とらドラ!』の逢坂大河(チャイナ服ver.)。「衣装は既製品を購入することが多いですが、小物はなるべく自分で作ったり、用意するようにしています。今回はこれ。(頭のボンボンを指差し)。ドアノブをイメージして作りました(笑)。」とこだわりをみせた。

 スリットから綺麗な足が見え隠れする衣装だが、この時期の新潟は真冬の雪国。寒さ対策について聞くと、「気合ですね。強がりじゃなく、集中していると本当に寒くないんですよ。寒さには負けません(笑)」とコメント。やはり新潟のコスプレイヤーは、かわいいだけじゃなく、根性もすわっているようだ。

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