トム・クルーズ主演『M:I-6』8・3日本公開 シリーズ史上最大規模の超絶スタント挑戦

1月30日(火)5時0分 オリコン

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より、飛行中のヘリコプターにしがみつくトム・クルーズの写真が公開された (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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 ハリウッド俳優トム・クルーズ(55)が主演するスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾が、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT)のタイトルで8月3日より日本公開されることが決定した。

 全世界累計興収3000億円以上(※1ドル=109円換算)を記録し、トムが伝説的スパイのイーサン・ハントを演じる『M:I』シリーズ。現地時間25日、トムが立ち上げたインスタグラムにて新作のタイトルが発表されると瞬く間に世界中を駆け巡り、発表10分後にはフォロワーが55万人を突破した(※日本時間29日13:30現在フォロワー80万人)。

 最新作には、シリーズおなじみのキャラとなったベンジー役のサイモン・ペッグ、前作のヒロインを演じたエルサ役レベッカ・ファーガソン、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。さらに、イーサンのライバルとなるCIA敏腕エージェントのウォーカー役として『スーパーマン』のヘンリー・カヴィル、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役としてヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』にも出演するアンジェラ・バセットが初参戦する。

 前作に続き監督を務めたクリストファー・マッカリー氏は、インタビューで「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」と答え、日本語で「放射性降下物/副産物」などを意味するタイトルから、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味しているようだ。

 『M:I』シリーズといえば、トム自らスタント無しで挑む決死のアクションが象徴的。前作『ローグ・ネイション』(15年)では、上空1500メートルへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるアクションで度肝を抜いた。

 最新作ではどんなアクションを披露するのか注目されるなか、飛行中のヘリコプターにしがみつき、決死の表情を浮かべるトムの姿を収めた写真が公開された。2017年、同作の撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられるも、見事な回復力によって驚異的なスピードで撮影を再開、世界中のファンを安心させたトムが、今回もシリーズ史上最大規模の超絶スタントに挑む。

 現地時間26日にはイギリス人気テレビ番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に、トムがキャストたちと共に出演。ケガの経過を聞かれると「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と告白し、新作について「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』映画でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサンたちがこれまでやってきた良いことが、彼らに対し不利に利用されてしまうんだ」と語った。

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