遠藤憲一、“27歳”役に苦笑「もちろん、見えませんけど…」

1月30日(火)16時47分 オリコン

“27歳”役に苦笑いを浮かべた遠藤憲一(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の遠藤憲一(56)が30日、都内で行われた滝沢秀明主演の東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『大人の土ドラ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」』(2月3日スタート 毎週土曜 後11:40)製作発表に出席した。30年前の殺人事件の犯人である57歳の死刑囚を演じる遠藤は劇中で、27歳の姿もそのまま熱演。「30代過ぎて20代を演じるのは初めて。もちろんみえませんけど…」と苦笑した。

 一方で「スタッフさんが工夫していただいているので…ちょっとは(20代に)見えます?」と観客に反応を伺う場面も。拍手が起こると恐縮しながらも「見えなくてもかつらをかぶって出てきたら20代だと思ってインプットしていただければ」とお願い。司会者から「(メイクで)肌のハリが20代に見える」と褒められると「スタッフさん! ありがとうございます!」と勢いよく立ち上がって頭を下げた。

 そんな遠藤のなりきりぶりに滝沢は「やっぱりすごい、やる勇気が。さすが役者です。(20代に)見えます。お芝居のテンションも一段上というか『はい』のひとつも全然違う」と感嘆の声をもらし「見た目はもちろん表現する、というのがさすがだな」とうなっていた。このほか片岡鶴太郎谷村美月、横山めぐみが参加した。

 同ドラマは小杉健治氏の原作小説をもとに、家族を殺された弁護士の男のもとに、その犯人である死刑囚の再審の依頼が舞い込んだことで自分の運命に翻弄されていく“泣ける”ミステリー。

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