浜辺美波、清楚なイメージかなぐり捨てた『賭ケグルイ』に絶賛 “麻雀美少女姉妹”役にも熱視線

1月30日(火)12時0分 おたぽる

ドラマ『賭ケグルイ』(TBS系)公式サイトより

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 17日、女優の浜辺美波が主演を務めるテレビドラマ『賭ケグルイ』(TBS系)の放送がスタート。原作コミックのキャラクターに勝るとも劣らない強烈な個性を発揮した浜辺に絶賛の声が殺到した。

「ギャンブルによる階級制度が敷かれた高校が舞台の同ドラマ。その中で浜辺は、普段はおっとりしているものの、ギャンブルのことになると性格が豹変する大のギャンブル狂い・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)役を演じています。浜辺はこれまで、清楚なルックスに見合った役を演じることが多かったため、同役のキャスティングが発表された際は、原作ファンから少なからず疑問視する声が集まっていました。しかし、第1話では狂気に満ちた表情で『ギャンブルは狂っているほど面白い! さあ、賭け狂いましょう!』という決め台詞を迫力十分に演じるなど、これまでのイメージをかなぐり捨てた演技で否定的な意見を一蹴。『夢子が憑依した!』『完全に役になりきってる』など、彼女のファンからは驚きと称賛の声が多数あがりました」(芸能関係者)

 同ドラマの前クールに放送されたドラマ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A-特別編』(同)にも出演した浜辺。その映画版が20日から公開され、こちらも熱視線が集まっている。

「『咲-Saki-』は、麻雀に青春を賭ける女子高生たちの姿を描いた同名コミックが原作。2016年末と昨年に映像化された『咲-Saki-』では主人公・宮永咲を演じた浜辺ですが、外伝にあたる今回は、咲の姉であり、“牌に愛された子”とも称されるクールな天才雀士・宮永照役で登場。ドジで気弱な咲、それとは対照的な照を見事に演じ分け、夢子役と同様に演技力の評価が高まったようです」(同)

 照は本編ストーリーのラストボスとして登場するため、このまま実写化プロジェクトが続くことで、1人2役による“対決”実現なるかも注目されている。

おたぽる

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