佳子さま「皇族としての自覚」を条件にダンスサークル解禁

1月30日(金)7時0分 NEWSポストセブン

 1月16日、秋篠宮家の次女・佳子さまが4月から通われる東京・三鷹市のICU(国際基督教大学)では、入学前のオリエンテーションが行われていた。この日はキリスト教の講義や体験授業などが行われたが、佳子さまも他の入学予定者と一緒に参加された。


 この日は、JR中央線の最寄駅まで電車、そこから大学までは満員の路線バスに乗られて、約1時間かけて学校に向かわれたという佳子さま。普通の大学生と変わらぬ姿を見せられる一方で、成年皇族になられたご自覚もうかがうことができる。


 1月22日には紀子さま(48才)と東京ドームで行われていた「第14回東京国際キルトフェスティバル」を訪れ、開会式に臨まれた後、出展作品を観賞された。


 この1月に成年皇族としてデビューを果たされたばかりの佳子さまだが、今回のキルト展をはじめとして、連日のごとく公務に励まれている。今後もすでに多くの予定が入っており、多忙な日々が続く。


 今や佳子さまは皇室の“新スター”として、祖母・美智子さま(80才)の“ミッチー・ブーム”に負けないほどの大ブームを巻き起こされている。


 佳子さまがここまで熱心にご公務に勤しまれるのは、紀子さまとの約束を守られている証だろう。


「中退された学習院大時代は、紀子さまから“サークル禁止令”が出されていた佳子さまですが、ICUでは紀子さまを説得され、サークルで大好きなダンスを再び始められるそうです。


 その代わりに紀子さまから出された条件が“学業をおろそかにしない。皇族として、将来の天皇の姉としての自覚を堅持する”というものでした。そのため、佳子さまはICUに入学されて忙しくなる前に、さまざまな公務の経験をしておきたいとお考えになられたようです」(秋篠宮家関係者)


※女性セブン2015年2月12日号

NEWSポストセブン

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