大島優子と向井地美音、懐かしい『ヘビロテ』2ショットにファン「魂は継承されたままなのか?」

1月30日(水)17時38分 Techinsight

大島優子と向井地美音(2014年4月6日撮影)(画像は『石原真 2019年1月29日付Twitter「向井地美音さんお誕生日おめでとうございます」』のスクリーンショット)

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AKB48チームAの向井地美音が1月29日で21歳になった。NHKの音楽番組『MUSIC JAPAN』や『AKB48 SHOW!』を手掛け、AKB48グループを良く知る石原真プロデューサーが、SNSで「向井地美音さん お誕生日おめでとうございます」と誕生日プレゼントに思い出の写真を投稿している。

最初に選んだ1枚が、AKB48現役時代の大島優子と並ぶツーショットだ。2014年4月6日にさいたまスーパーアリーナで開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト200 2014』で39位にランクインした『ヘビーローテーション』(2010年8月)をパフォーマンスした時のものである。

そのステージで40位の『抱きしめちゃいけない』を披露した梅田彩佳が「次の曲のセンターは大島優子が指名しました!」と紹介して、向井地美音が『ヘビーローテーション』のセンターに立った。

大島優子は前年の大晦日に『第64回NHK紅白歌合戦』でAKB48からの卒業を発表しており、2014年6月9日にグループを卒業した。この時、自身の代表曲とも言える『ヘビロテ』のセンターに向井地を指名したのは「後継者」にふさわしいと考えたからだろう。

そんな当時のツーショットに、フォロワーから「優子の眼差しが優しい みーおん幼い」「とてもいい写真。みーおんの『運命が変わった日』ですね 僕もあの日SSAにいました」「魂は継承されたままなのか?」などの反響が寄せられている。


当の向井地は、石原プロデューサーの投稿をRTして「懐かしい…緊張してる… ありがとうございます!」と嬉し泣きの絵文字で気持ちを表した。昨年12月8日にはAKB48グループ2代目総監督の横山由依から次期総監督に指名されただけに、当時を思い出してさらに身が引き締まったのではないか。

画像は『石原真 2019年1月29日付Twitter「向井地美音さんお誕生日おめでとうございます」「#向井地美音生誕祭 せっくフォルダからおんちゃんの写真を探したのでいくつか。」』『横山由依 2019年1月28日付Twitter「BNK48のKaewちゃんのピアノで次期総監督のみーおんと一緒に月と水鏡を歌わせていただきました!」』のスクリーンショット

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