「ウォーキング・デッド」映画版、2021年春から撮影へ ─ リック役アンドリュー・リンカーンが計画認める

1月30日(土)10時0分 THE RIVER

ドラマ「ウォーキング・デッド」(2010-)の映画版『ウォーキング・デッド(仮題)』が、いよいよ2021年春より撮影されることがわかった。主演としてシリーズに復帰する、リック・グライムズ役のアンドリュー・リンカーンが米Extraにて認めた。

映画版『ウォーキング・デッド』は、シーズン9をもってメインシリーズを去ったリックの“その後”を描く3部作で、2018年に製作が発表されたのち、長期にわたって企画が練られてきた。リンカーンも企画開発に関与しており、脚本は「ウォーキング・デッド」シリーズのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるスコット・M・ギンプルが執筆。コロナ禍のさなかも脚本作業が続けられてきた。

このたび「『ウォーキング・デッド』の映画版はいつ実現しますか?」との質問に、リンカーンは「すべてが首尾よく整えば、自国(イギリス)を離れて、春から夏にはアメリカで撮影する計画です」と答えている。以前、リンカーンが春の撮影を希望していると報じられたこともあったが、その計画通りにプロジェクトは動くことになりそうだ。もっとも新型コロナウイルスをめぐる情勢は予断を許さず、スケジュールに変更が生じる可能性もある。

ちなみに、「ウォーキング・デッド」シーズン7〜9でエピソード監督を担当したローズマリー・ロドリゲス氏は、2021年に期待することとして「リック・グライムズが大スクリーンに帰ってくること」とツイート。これはファンの間でにわかに話題を呼んだが、春から夏に撮影、年内公開という急ピッチでの製作が叶うかどうか。製作の米AMC局、米国配給を担当するユニバーサル・ピクチャーズによる正式発表が待たれる。

Source: Extra

THE RIVER

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