バンドの“光と闇”を描いたX JAPAN映画に「闇しかない!」の総ツッコミ

1月31日(火)9時58分 アサ芸プラス

 X JAPANリーダーのYOSHIKIが1月25日、X JAPAN歴史を描いた映画「WE ARE X」の日本公開日が3月3日に決まったと発表した。

 同映画は米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した製作陣が手がけ、多くの映画祭に出店され高い評価を受けている。バンドの結成から、アメリカ挑戦、Toshiの洗脳騒動、そしてhideの死やTAIJIの死まで30年の歴史を余すところなく描くという。

「なんでもX JAPANの光と闇をすべて描くということなのですが、ファンからは『この内容だと闇しかないのでは‥‥』という不安の声が上がっています。確かにアメリカ挑戦はバンド名を『X』から『X JAPAN』に変えてまで行ったものの、成功とは言えない結果に終わりました。Toshiの洗脳騒動はやがて彼の脱退につながり、解散の原因になっています。hideとTAIJIの死はどちらも“疑惑”がささやかれています。みごとに悲劇ばかりです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、X JAPANのすべてが浮き彫りにされるとなれば、ファンはもちろん、そうでない人にとっても興味深い内容であるのは間違いない。3月3日が待ち遠しい人も多いことだろう。

アサ芸プラス

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