スリムクラブ内間が明かした謹慎中のシャレにならない自宅バレ“四重苦”

1月31日(金)9時58分 アサ芸プラス

 スリムクラブ真栄田賢内間政成が、1月24日放送の「快傑えみちゃんねる」(カンテレ)に出演。謹慎期間中のある出来事を明かした。

 スリムクラブは2010年の「M-1グランプリ」で準優勝して以降、売れっ子芸人として活躍していたが、昨年6月、3年前に暴力団関係者の会合に出席しギャラを受け取っていたことが発覚。所属する吉本興業から謹慎処分を受けていた。

「昨年8月に復帰はしましたが、謹慎中、心配されたのが内間の住宅ローン。13年に都内に約9000万円の一戸建てを35年ローンで購入し、その後、断熱材が薄いなど“欠陥住宅”だったと本人がテレビで告白していました。毎月20万円ほどの住宅ローンは30年近く残っているものの、“欠陥”を明かしただけに売りにくい。奥さんと子供もいて、仕事がなかったらどうするのか、と周囲やファンから心配されていたのです」(芸能記者)

 そんな家にまつわり、謹慎期間中にこんなことがあったという。眞栄田は「ほかにも謹慎している人たちはいたじゃないですか。内間の家にだけ記者が来るんですよ」と切り出し、「なんでかなと思って、あとでわかったんですけど、インターネットにですね、誰が作ったのか、『内間の家の行き方』っていうサイトがあったんです。最寄り駅から自宅までのストリートビューと、わかりやすい動画で」と苦笑い。続けて「本人も知らない近道がありました」とオチをつけ、内間も「それは助かりました」と笑わせた。

「その動画の存在は知りませんでしたが、自宅を公開したテレビ番組では、家の外観や最寄り駅の名称、そこから徒歩○分とも出ていました。そこまでバラせば特定されるのはしょうがないというのが実情でしょう」(前出・芸能記者)

 やはり自宅公開にはリスクが伴うということだが、内間としては謹慎、ローン返済、欠陥住宅、自宅バレと、重ね重ね精神的にきつかっただろう。(鈴木十朗)

アサ芸プラス

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