真矢ミキの悲痛!「ビビット」低視聴率と睡眠不足と体調不良の“三重苦”

1月31日(木)7時15分 アサジョ

 1月29日発売の「フラッシュ」が、情報番組「ビビット」(TBS系)の新年会をキャッチ。どうやらMCを務める女優の真矢ミキが音を上げているようだ。

 記事によると、新年会が行われたのは1月18日。場所は東京・赤坂の飲食店。一次会では真矢やTOKIOの国分太一らのMC陣に加え、NEWSの加藤シゲアキ、政井マヤなど曜日別のパーソナリティー、スタッフらを加え、200人弱が参加。同じ店で50人ほどが二次会に突入し、深夜0時過ぎ、MC陣が帰宅したあと、ほどなくしてお開きとなったようだ。

「新年会は盛況のようでしたが、『ビビット』は2〜3%台の低視聴率で苦しみ、同時間帯の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ』(日本テレビ系)の後塵を拝しています。プロデューサーも万策が尽き、現場のモチベーションも下がっているようなのです」(テレビ誌ライター)

 それでも国分は常に陽気なようだが、もう1人のMCの真矢は今年初めにかぜで2回も番組を休むなど、相当弱っているようだ。TBS関係者の話によると、体調がすぐれない真矢は「しんどいのよね、もう…」と親しい人に漏らしているとか。記事では、新年会終了後の真矢の写真が掲載されていたが、疲労の色が濃くあらわれていた。

「2018年11月30日の『YOMIURI ONLINE ヨミドクター』でインタビューを受けた真矢は、もともと朝型人間ではなかったのに『ビビット』のために午前4時半に起床していることを明かしていました。夜9時には寝たいのに、10時、11時になることが多いようです。それでは疲労が蓄積しても不思議はありません。仕事では、先のことを考えるとパニックになるといいますから、心身ともに相当まいっていますね」(芸能記者)

 18年7月17日発売の「週刊朝日」で、女優でありながら情報番組に出演する理由として、「いろんな人の人生に出会うことが好きで好きで」と明かした真矢だが、自分の人生には疲れてきているのかもしれない。

(石田英明)

アサジョ

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